いかがでしたか?3歳頃の子どもはおしゃべりが上手になってくるので、それにつれて「何で?どうして?」攻撃が盛んになってきます。知識欲が急速に高まっていく時期なのですね。

今、末っ子と毎日「何で何で」のやりとりをしながら感じるのは、末っ子も、そして私自身も、そのやりとり自体が楽しいなあということです。

上の子たちの子育て経験から、こんな質問攻めの時期も、結構あっという間に過ぎてしまうことを痛感しているからかもしれません。かわいい言い間違いの類も、気が付いたら正確に言えるようになっていてちょっと寂しい…なんて感じる時がやってくるのです。

今後、幼児期後半になったら質問に対して親が調べて答えたり、小学生になったら少しずつ、自分で調べる方法も伝えていくことになるでしょう。でもまだ子どもが小さい今は、しばしの間このシンプルなやりとりを楽しみたいと思います。

皆さんも、まだ小さいお子さんの「何で?どうして?」攻撃に少し疲れたら、「正確に答える」よりも「子どもとのやりとりや会話を楽しむ」気持ちで過ごしてみてくださいね。