1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. はいはいの予兆・時期・練習

はいはいの予兆・時期・練習

はいはいの予兆・時期・練習のタイトル画像

おすわりができて喜んでいたら、はいはいのような動きをしはじめた赤ちゃんにあわてているママも多いのでは。赤ちゃんのはいはい、いつからできるようになるのでしょう?今回は赤ちゃんのはいはいについてまとめてみました。

はいはいはいつから? おすわりと同時進行

今までは両足をそろえて動かすことしかできなかった赤ちゃん。おすわりする生後6~7ケ月頃になると、左右の足を交互に出すことができるようになります。このように体の準備が整って初めて、赤ちゃんははいはいができるようになるのです。おすわりがしっかりしてくるのと同じ時期に、はいはいもできるようになることが多いようです。はいはいの時期は赤ちゃんによって差がありますが、生後8ケ月頃がだいたいの目安です。

はいはいの予兆・時期・練習の画像1

はいはいの予兆 赤ちゃんは準備OK

はいはいは、手のひらと足のひざを床につけ、足を交互に動かします。その前に、赤ちゃんがおなかをつけた状態ではって移動する「ずりばい」が見られます。また、ひじで移動する「ひじばい」や、ひざを床から離して足を伸ばす「高ばい」が見られることも。これらは、はいはいの準備ができたサインです。



大人は赤ちゃんのはいはいを見たくて、つい挑戦させたくなりますが、急にはいはいの姿勢を取らせるのは危険です。まだ赤ちゃんの筋肉の発達が追い付いていないことも。赤ちゃん自身がびっくりして、怖がってしまうこともあります。 自然とはいはいの予兆が見られるようになるまで見守りたいものですね。

はいはいの予兆・時期・練習の画像2

安全にはいはいできる環境作りを

はいはいで、赤ちゃんの行動範囲は広がります。赤ちゃんのまわりだけでなく、住まい全体の安全を確認しましょう。赤ちゃんの目線になり、四つんばいで家中を周ってみるといいですね。危険な場所や、危ないものが分かります。



・ドア全般は簡単に開かない工夫を。

・テーブルなど、赤ちゃんが潜れる家具は下の出っぱりを確認。

・ドアに指を挟まないように、隙間テープなどでガード。

・ティッシュ、リモコン類は格好のおもちゃになるので、高い位置に。

・カーペット類は下に滑り止めを敷いて。

・赤ちゃんが口に入れて危険なものは高い場所に。

・玄関や階段など、段差からの転落に注意。

・電気製品のコード、コンセントは感電の危険も。



赤ちゃんは大人が思いもしない行動をとるものです。危ないかも?と思ったら、すぐに対処してケガの無いようにしてあげましょう。

はいはいの練習 一緒に遊びながら

最初は後ろに下がりがちなずりばい。赤ちゃんの足の裏に手のひらを当て、ける力で体が前に進むのを助けてあげましょう。また、隣で一緒にずりばいをしてみるのもいいですよ。赤ちゃんは、ママや家族の動きをよく見ています。また赤ちゃんが前に行きたくなるように、好きなものを置いてみましょう。家族が少し離れた前方から声をかけたりするのもいいですね。ちょっとだけ、あかちゃんが前に進めば手の届く場所から、少しずつ距離を伸ばすのがコツです。



ずりばいが上手になったら、はいはいの姿勢を見せてあげましょう。また、布団の上でうつぶせの赤ちゃんの腰を両手で持ち上げてみてください。赤ちゃんは条件反射で両手足を前に出すので、そのままそっと布団の上に降ろします。この繰り返しで、赤ちゃんは四つんばいの姿勢を覚えます。四つんばいができるようになったら、ママや家族がはいはいを見せてあげましょう。はいはいができるお友達を見せてあげることも効果的です。

はいはいの時期には個人差があります。早くからはいはいに挑戦する赤ちゃんもいれば、はいはいに興味を示す時期が遅い赤ちゃんも。あまり神経質にならず、ゆったりと成長を見守ってあげてくださいね。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事を書いた人

りんりんママ

1歳の子どもがいます。ママパパの皆さまが共感できる記事を親目線で届けたいです。...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. はいはいの予兆・時期・練習