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赤ちゃんにげっぷをさせるコツ!出ないときの対処法と注意点もご紹介

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赤ちゃんはミルクを飲む時に、空気も一緒に飲み込んでしまいます。そのままにしておくと、空気が胃の中に溜まって吐き戻しやすくなるだけでなく、飲んだものを詰まらせる危険性があるため、授乳後はしっかりとげっぷをさせる必要があります。赤ちゃんにげっぷをさせる3つの方法と、なかなかげっぷが出ない時の対処法などをご紹介します。

なぜ、赤ちゃんにげっぷをさせる必要があるの?

生まれて間もない赤ちゃんは、胃のつくりが未熟なため、ミルクと一緒に空気も飲み込んでしまいます。胃の中に空気が入ってしまうと、ミルクを吐き戻してしまったり、気管につまって窒素してしまったりすることがあるため、これを防ぐためにしっかりげっぷさせてあげることが必要です。

げっぷをさせるコツ!3つの方法

赤ちゃんをげっぷさせるためには、いくつかのコツが必要です。いくつか試してみて、やりやすい方法を見つけてください。

①縦抱っこで赤ちゃんを肩に担ぐ

■方法
①抱っこするときに、赤ちゃんの顔を自分の肩の上に乗せます。
②赤ちゃんの顎を軽く上げ、顔がやや上向きになるようにします。
③赤ちゃんの背中を真っ直ぐにします。
④背中をトントンと軽く叩いたり、腰と背中の間をさすったりします。

■ポイント
・強く叩きすぎるとミルクを吐き出してしまう恐れがあるため、ゆっくりと優しく行ってください。
・万が一吐いても大丈夫なように、肩にタオルを掛けておくと安心です。

②赤ちゃんをママの太股に座らせる

■方法
①ママの太股に赤ちゃんを座らせます。
②赤ちゃんの脇の下に手を入れて肩をつかみ、姿勢が安定するように支えます。
③げっぷを出しやすいように、赤ちゃんをやや前かがみにします。
④背中をトントンと軽く叩いたり、腰から背中に向かってさすりあげたりしてあげます。

■ポイント
・この姿勢は首がすわっていないと難しいので、赤ちゃんの成長段階に合わせて行うようにしてください。

③赤ちゃんをママの両膝の上に寝かせる

■方法
①赤ちゃんをママの両膝の上にうつぶせに寝かせます。
②背中に軽く手を乗せ、腰から背中に向かってさすりあげます。

■ポイント
・この方法は赤ちゃんを寝かせるだけなので、首がすわる前の赤ちゃんでも大丈夫です。
・ミルクを吐きだしてしまうこともあるので、膝の上にタオルを敷いておくと安心です。

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赤ちゃんのお世話 授乳・ミルク

この記事を書いた人

りんりんママ

1歳の子どもがいます。ママパパの皆さまが共感できる記事を親目線で届けたいです。...

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