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泡を吹いても大丈夫?赤ちゃんのよだれが多いと気になったら

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赤ちゃんのよだれは多い方が良いと言われることもありますが、よだれで肌がかぶれてしまうこともあり、何かと心配がつきものです。泡を吹くほどのよだれに驚いてしまう前に、知っておいてほしい情報を紹介します。

赤ちゃんとよだれは切り離せない!?

赤ちゃんを抱っこしているとよだれが服や体についてしまったり、おもちゃをなめているとどんどんよだれが垂れてきて、赤ちゃんの首元がびちょびちょになってしまったりすることも。赤ちゃんとよだれは切っても切り離せない関係ですが、特によだれが増えるのは離乳食が始まる4、5か月頃と、歯が生え始める8か月頃になります。よだれは口の中を刺激されると出てくるというのは大人も同じメカニズム。赤ちゃんの場合、そのよだれを飲み込む機能が未発達で、口元の筋肉も弱いため外に溢れ出してしまう状態になります。



赤ちゃんだからよだれが多いというよりも、赤ちゃんだからよだれが飲み込めず、口にためておくこともできないということになります。そうした機能が赤ちゃんのうちからしっかりしている子は、よだれの少ない子と思われることもあります。一方、極端によだれが出ない時は脱水症状のこともあるので、よだれの様子が違うときは気を付けてあげましょう。

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泡をふくほど!よだれが多いと何が心配?

多いときにはスタイを5、6枚変えることもある赤ちゃんのよだれ。口から泡のようなよだれを吹いていると、何か悪いものでも食べたのかと心配になりますね。しかし、泡はよだれがとても多いときに出る現象です。泡になるくらいよだれが多くて、食べ物が呑み込みずらいなどの様子が見られたら、きれいなガーゼで拭いてあげたり、鼻水が出ていないかを確認したりするケアをしてあげましょう。



よだれが多い子では、首回りや口元の肌荒れが一番の懸念になります。一度肌荒れが起きてしまうと、治る間もなくよだれが触れて悪化しやすくなります。赤くなったり、ただれてきたら一度小児科に見せることも必要です。おうちでのケアは、濡れたガーゼで優しくふきとり、こすったりしないことが大切。気になるよだれですが神経質になりすぎることはストレスの元。肌荒れに気を付けて清潔に保ってあげれば大丈夫です。

よだれが多い子の工夫

よだれが多い子の育児は、周囲への気遣いなどもあり大変。自分もよだれがついてもいいような洗いやすい服を選ぶ、肌荒れのある場合でも抱っこできるような優しい素材にするといった工夫が必要です。スタイも1日に何枚も使うので、数枚用意して常に清潔にしておくと安心です。赤ちゃんの洋服がよだれや泡で濡れてしまったら、お着替えさせることで首元の肌荒れを防いであげましょう。

赤ちゃんのよだれは、拭いたガーゼの洗濯なども大変ですが、そのうちその苦労もなくなる日が来ます。よだれが多いからと口におもちゃを運ぶのをやめさることはありません。そうした刺激も赤ちゃんにとっては大切な勉強なので、よだれのついた場所を拭いたり洗ったりして、この時期を乗り切りましょう。

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この記事を書いた人

りんりんママ

1歳の子どもがいます。ママパパの皆さまが共感できる記事を親目線で届けたいです。...

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