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赤ちゃんはいつから言葉を話すの?早くおしゃべりしてもらうためにできること

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生まれたばかりの赤ちゃんは、泣き声以外はとても静か。可愛いわが子といつか会話ができるようになる日を楽しみにしているパパママも多いですね。赤ちゃんがおしゃべりを始めるのはいつからでしょう?言葉の発達は個人差があるのですが、平均的な情報として参考にしてください。

出典:http://pixabay.com/static/uploads/photo/2012/02/27/15/38/baby-17366_640.jpg

赤ちゃん流おしゃべりは半年くらいから

おぼろげに意味が通じた会話のキャッチボールができるようになるのは赤ちゃんを卒業するころ。初期の赤ちゃんのおしゃべりは「アー」「ウー」といったクーイングと言われ、声帯を刺激するあそびのようなものです。その後「アブー」や「バババ」など音のつながりのある喃語(なんご)がでてきます。



6か月頃に入ると、喃語が意味を持つコミュニケーションの手段となってきます。「ダー」といいながら自分の欲しいものを取ってもらおうとしたり、機嫌の良し悪しを示したり、伝えたいことを声で届けようとし始めます。「○○ちゃんはお腹がすいたのね」とか「この○○が欲しいのね」など、お世話をする中で、そうしたおしゃべりに気楽に付き合って行きましょう。赤ちゃんがいつからそうした喃語を始めたか、どんな音が増えたかを、育児ノートやテープレコーダーで取っておくのも良い記念になります。

うちの子遅い?3歳まではゆったりでOK

喃語が増えてくると、赤ちゃんが単語を話すのはいつからか、初めは何と言うのか気になるパパママは結構多いものです。初語としては「ママ」「パパ」「抱っこ」「マンマ」「おっぱい」など、赤ちゃんに身近なものが特徴的。平均では2歳ごろが単語を話す時期となっているので、1歳前に初語が出ていれば早い方になります。



言語に関しては個人差が大きく、初めから爆発的に単語が増えていく子もいれば、ぽつりぽつりという子もいます。変化を楽しみながら焦らず過ごせると、お互いにストレスなく居られるでしょう。ただ、3歳になっても言葉が出てこない場合は注意が必要。聴覚異常や知的障害の場合、早めに発見することで、その後のトレーニングにもつながります。心配し過ぎる必要はありませんが、3歳児健診のころに心配があれば相談してみましょう。

赤ちゃんの言葉を伸ばすためにできること

自分たちのできることで、子どもの能力を伸ばしたいと思うのは親心。赤ちゃんのおりゃべりに効果があると言われているポイントを紹介します。



・部屋を静かにしてお互いの声を聴きやすくする

・相づちを打ってあげる

・笑顔を見せて楽しい雰囲気を伝える



一見簡単なことですが、お世話に忙しいとなかなかそんな余裕が持てないことも。一日のうち少しでいいので、親子が向き合う時間をお互いが楽しむことが大切です。顔と顔を合わせて、喃語と同じ音を返すだけでも立派なコミュニケーションです。静かな環境を大切にして、赤ちゃんとのおしゃべりを楽しめるようにしましょう。

いつからしゃべるのかな、楽しみだなと思いながら赤ちゃんのとの日々を過ごしていると、あっという間におしゃべりの達人になっていますよ。気楽に見守りながら応援してあげてくださいね。

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りんりんママ

1歳の子どもがいます。ママパパの皆さまが共感できる記事を親目線で届けたいです。...

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