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生理用ナプキン、人工芝、紙オムツの意外な使い方

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使い方を工夫すると、いろいろなシーンに活用できるものがあるんです。今回は、私が使っているものを3つご紹介したいと思います。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=28177002923

育児グッズを固定観念に囚われて使う必要はありませんよ。
『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者が、便利グッズの活用術を3つ、ご紹介したいと思います。

便利グッズ活用術①人工芝

一歳前後のヨチヨチ歩きの子どもって引き出しを開けたり、鍋や包丁があるキッチンに侵入してきたり危なっかしくて仕方ありません。
その対策として代表的なのは、「ベビーフェンス」。

けれども、子どもに入ってきてほしくない場所のあちらこちらに柵を付けると部屋の見た目も悪くなりますし、なんだか檻(おり)のようで嫌ですよね。それに価格も5,000円~20,000円ほどするので、何個も設置すると結構な出費になります。

そんな時にオススメしたいのが、100円ショップの人工芝です。

生理用ナプキン、人工芝、紙オムツの意外な使い方の画像1

表面ではなく、この写真のように裏返して使います。

生理用ナプキン、人工芝、紙オムツの意外な使い方の画像2

下記写真のように、入り口の幅によって連結させて長さも自由に組み合わせることができます。

生理用ナプキン、人工芝、紙オムツの意外な使い方の画像3

裏返しにした人工芝を素足で踏んでみてください。結構。これが痛いんです。
犬も猫も肉球にあたり痛いので侵入してこないこともあります。

この「踏むと痛い」がポイントで、入ってほしくない場所に自然と子どもも入らなくなります。

以下は、息子が一歳の頃の写真です。
台所に入りたくても入れない状態になっています。


生理用ナプキン、人工芝、紙オムツの意外な使い方の画像4
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柵をするとなんだか鉄格子の中に入れてしまっているみたいで可哀想ですが、人工芝は目の前に遮るものもなく視界が開けていいです。

ただし!
まれに赤ちゃんでも「あっちの岸へ渡りたい」の気持ちが強い勇気のある子は痛さを我慢して入ってくることがあります。でも、実際にママ友にも試してもらったところ、そういう子どもはいなかったですよ。

入ってほしくない場所だけでなく触ってほしくないものの周りに敷くのもよいです。
息子は観葉植物の葉をちぎってしまい困っていたのですが、周り置くと距離ができて手が届かないので触れなくなりました。

2~3歳になり必要がなくなったらベランダで園芸用として使えますので、無駄になることもありません。

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子育て・育児 キッズ用品

この記事を書いた人

立石 美津子

子育て本著者、講演家、自閉症児を育てる母親

著書は『小学校に入る前に親がやってはいけない115のこと』
『読み書き算数ができる子にするために親がやっては...

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