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子どもの「食べ物の好き嫌い」…どうやって克服する?我が家で実践している3つの方法

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我が子の「食べ物の好き嫌い」についての悩みは、ママ友との話題にあがることが多いテーマです。我が家でも、娘の好き嫌い克服のために実践している方法がいくつかあります。悩んでいる方のご参考になればと思い、その中でも効果があった方法を3つご紹介します。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11044011099

食べ物の好き嫌い、どうしよう?

3歳の娘は、ぺろぺろした食感の食べ物(キャベツやレタスなど)が苦手で食べてくれません。また、意外に食べてくれないのがハンバーグやグラタンなど、多くの子どもが好きな食べ物です。

ご飯、魚、納豆、味噌汁、ブロッコリーを出すと食べてくれるのですが、さすがに朝昼晩3食すべてを同じメニューにすることはできない…。私はどうやったら娘の好き嫌いが解決するか、ずっと頭を悩ませてきました。

我が家では今もいろいろな方法を試していますが、その中でも今回は、子どもの好き嫌い解決に効果があった方法を3つほどご紹介します。

1.親子で一緒に料理をする

1つめの方法はズバリ、親子で一緒に料理をすること。これは定番ですが効果大!

ゆで卵の殻剥きや、餃子のあんを皮で包む作業などは、2歳くらいの子どもでもできます。また、材料を混ぜる作業なら比較的小さい子どもでもできますよ。

3歳の娘は最近、火に気をつけながらも炒め物を始めました。お父さんに自分が作ったものを紹介し、苦手な食材も楽しそうに食べてくれます。

2.周りの大人が「おいしい!」と言って食べる

子どもは、自分の嫌いな食べ物をお母さんが「おいしいおいしい」と言って食べている様子を見ると、自分も食べてみようかな?と思うようです。

この方法、我が家ではまだ実践途中です。娘はけっこう頑固というか、割り切りが早い子なので「お母さん食べていいよ」と言われてしまいます。周りの大人が「おいしい!」と言って食べることの効果は、子どもによってはまだ絶大とは言えないのかもしれません。

ですが、嫌いな食べ物を克服するには「食事の時間が楽しい」と子どもに感じてもらうこと、これが1番効果があると聞き、私はこの方法を続けています。その効果なのか、最近の娘は食わず嫌いがなくなり、苦手なものでもまずは1口食べるようになってくれました。

また、娘みずからテレビを消し「一緒に食べよう」と誘ってくれることもあり、食事の時間を大切にする習慣がついたのは、この方法のおかげかなと感じています。

3.お弁当を作ってピクニック気分

これは、私の統計によると(笑)娘に1番効果がある方法です!お弁当を作って公園や屋外施設などで食事をするのです。さらに、娘はお友達と一緒にいると、残さず食べてくれる確率が高いです。

私は「このチャンスを逃してはいけない!」と、娘がいつも嫌がる食材をここぞとばかりお弁当に入れて持っていきます。公園などでは娘も、食べ物が下に落ちないように…と意識するようで、しっかり食べます。卵焼きにほうれん草を入れるなど、食べ物がパラパラ落ちないように私も工夫して作っているので、娘は食べやすいのだと思います。

家ではなく外に出ることで、子どもの気分も高揚するのでしょうか?娘は普段と違った食事姿を見せてくれます。

心に余裕を持ち、焦らないで見守りたい

我が家で実践している、子どもの好き嫌い克服法。皆さまのご家庭でも取り入れられそうな方法はありましたか?

子どもに病気などの原因がないかぎり、多少の偏食は問題ないようです。年齢が上がるにつれ、友人の影響や我が子をとりまく環境などによって、食べられるようになるとも聞きます。我が子に食べ物の好き嫌いがあっても親は少し目をつむり、それよりも「楽しい食事」を優先したほうが良いのではないでしょうか。

子どもの月齢や年齢、その日その週によっても食べ物の好みは違ってきます。特定のものしか食べないこともあります。大人に食欲や気分のムラがあるように、子どもにもその時の気分があるんです。心に余裕を持って我が子を見守ってあげたいものですね。

娘も苦手なものを食べられた時は嬉しいようで、パパに「かぼちゃ入ってたけど食べられたの」などと報告しています。娘なりに頑張っているのだろうなと感心させられるばかりです。娘の好き嫌い克服、まだ道のりは長いですが、私も焦らず進めていこうと思っています。

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この記事を書いた人

山田みき

0歳と3歳の二児の母。エステティシャン・美容師。自身のアトピー・アレルギーを機に美容を学ぶ。NHKにてエステ指導や雑誌掲載多数。エステ・ヘアメイク・着付け各種コ...

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