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赤ちゃんの歯磨きはいつから?歯磨きの方法や注意点まとめ

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子育て中の我が子の成長は、とても喜ばしいものですよね。成長につれ歯が生え始めると、それに伴って歯磨きを開始する時期になります。
しかし、自分の歯と同じ磨き方でいいのか、歯磨き粉はどうしたらいいのか、など疑問がたくさん浮かびますよね。歯磨きスタートに関して、些細な疑問にもお答えしていきたいと思います。

目次 赤ちゃんの歯磨きはいつから始める?
赤ちゃんの歯磨きは1日何回くらいが目安?
赤ちゃんの歯磨きを上手にする方法
おすすめ歯磨きグッズ5選
赤ちゃんが歯磨きを嫌がる場合の対処法
赤ちゃんの歯磨きの注意点4つ
まとめ

赤ちゃんの歯磨きはいつから始める?

ほとんどの赤ちゃんは下の前歯から生え始めます。その下の前歯が二本生え始めたら、歯磨きスタートの合図です。
歯の生え始めの時期に関しては個人差があり、2ヶ月で生え始める赤ちゃんもいれば、1歳で生え始めた赤ちゃんもいます。大体の平均の歯の生え始め時期は6ヶ月〜1歳位と言われています。

赤ちゃんの歯磨きは最初が肝心です。しかし、赤ちゃんにとって歯磨きという行為はあまり楽しいものではありません。無理矢理歯磨きをすると、歯ブラシを見るだけで歯磨きを嫌がるようになったりします。ですから、最初磨くのは少しだけにして、歯磨きに慣れてもらいましょう。
ただ、歯の生え始めの頃は、唾液の自浄作用で口内を綺麗に保っています。そんなに焦って歯磨きをスタートさせる必要はありませんので安心してくださいね。

赤ちゃんの歯磨きは1日何回くらいが目安?

大人は朝・夜、または朝・昼・夜と歯を磨くかと思います。しかし、赤ちゃんの歯磨きは1日1回でも大丈夫です。
赤ちゃんの場合、いつ何時泣かれたり、ぐずったりされるかわかりません。注意していただきたいのは、いつ、どの時間帯で磨くかです。
基本的には、寝ている時に唾液が減ってしまい虫歯ができやすくなりますので、赤ちゃんが就寝する前に磨いてあげのが一番よいでしょう。しかし、その時に赤ちゃんの機嫌が悪い場合は、無理に磨く必要はありません。
赤ちゃんが歯磨きを嫌がってしまうと、毎日の歯磨きができなくなってしまう可能性もあります。歯磨きは赤ちゃんの機嫌が良い時にしてあげましょう。

赤ちゃんの歯磨きはいつから?歯磨きの方法や注意点まとめの画像1

赤ちゃんの歯磨きを上手にする方法

1.赤ちゃんに合う歯ブラシを選ぶ
毛が硬かったり、長かったりする歯ブラシは赤ちゃんの歯茎に当たりやすく痛みを感じます。それは赤ちゃんの歯磨きを嫌がる原因の1つでもあります。できるだけ、赤ちゃん専用の歯ブラシを使用しましょう。赤ちゃん専用歯ブラシがない場合は毛が短くて柔らかい歯ブラシで磨いてあげましょう。

2.ガーゼを使う
基本的にガーゼは歯ブラシに慣れてもらうために使用しますが、歯ブラシに慣れた後も仕上げ用として使えます。仕上げ磨き用の歯ブラシを使うのは難しくてというママの間で多く使用されています。

3.フッ素を使用する
フッ素といえば虫歯予防の働きがあることで有名です。歯科でもフッ素を塗ってもらえますが、おうちではフッ素配合の歯磨き粉を使って磨きましょう。フッ素配合の歯磨き粉を使用することにより、きちんと磨けなくてもフッ素の働きで虫歯予防ができます。


歯を磨く時は、できるだけ歯茎に当てないように、力もあまりかけずに磨きましょう。弱い力でも十分に汚れは落ちます。
事故防止のために歯ブラシを持っていない方の手で赤ちゃんのあごをしっかり固定しましょう。

おすすめ歯磨きグッズ5選

■ストッパー付きの歯ブラシ
危ない事を理解していない赤ちゃんにとって、歯ブラシも凶器になります。ですがいつまでもママやパパが磨いてあげれるわけではありません。そんな時に役に立つのがストッパー付きの歯ブラシです。のどをつく事を付属のプレートが防ぎ、事故防止になります。また、歯ブラシに慣れてもらうために日常から持たせているママも多いようです。

■ママの指にはめる歯ブラシ
最初からいきなり、赤ちゃんの歯磨きを完璧にできるママはいません。また、赤ちゃんによっては歯ブラシを嫌がってしまい磨きことができないケースもあります。その場合、ママの指にはめて磨いてあげれる歯ブラシがオススメです。

■歯磨きシート
ブラシの感覚が嫌な赤ちゃんには、シートタイプで磨いてあげましょう。眠ってしまった時でも、使えますのでとても便利ですね。

■ジェルタイプの歯磨き粉
普通の歯磨き粉と違い、ジェルタイプは泡立ちにくくなっています。赤ちゃんにとって口の中で泡立つのは苦手ですので、ジェルタイプがオススメです。中でもこちらの歯磨き粉はフッ素が配合され、研磨剤が入っていないのでうがいができない赤ちゃんにも使用できます。

■仕上げ用歯ブラシ
慣れてもらう為に赤ちゃんに乳児用の歯ブラシをもたせている場合、仕上げの歯磨きをしてあげましょう。仕上げ歯ブラシの中でも人気のあるのがこちらです。ママが磨きやすいようにブラシが斜めになっています。また、毛の形も山形になっていますので、汚れもきちんととれます。

赤ちゃんが歯磨きを嫌がる場合の対処法

赤ちゃんの歯磨きはいつから?歯磨きの方法や注意点まとめの画像2

1.とにかく褒める
赤ちゃんだってママやパパに褒められるのはとても嬉しいことです。どんなに嫌な歯磨きでも、褒められると頑張ります。磨いている時はもちろん、磨いた後も頑張ったね!偉いね!と大袈裟かと思う位褒めてあげましょう。そうする事で次回も褒めてもらえると思い、歯磨きに慣れてくれるでしょう。

2.歯磨きのやり方や歯ブラシを変えてみる
泣きじゃくっている場合はもしかすると、歯ブラシが合わないのかもしれません。赤ちゃんによって、普通の歯ブラシよりもママに指につけるブラシが合っている子もいます。また、磨く際に、痛がる場合は力が強かったり、歯茎にブラシが当たってしまっている可能性がありますので丁寧に磨いてあげましょう。

3.歌を聞かせる
よく教育番組で流れる、楽しい歯磨きの歌。これを赤ちゃんに見せると効果があったというママが多数います。

赤ちゃんの歯磨きの注意点4つ

1.ブラシは横向きで
歯ブラシを横にして細かく磨きましょう。5ミリ間隔で動かして磨くことがオススメです。また注意していただきたいのが上の前歯の上にある筋にブラシが当たると痛くなり、嫌がってしまうので指で押さえながら磨いてあげましょう。

2.歯ブラシを歯茎に当てない
赤ちゃんが歯磨きを嫌がる理由の1つです。赤ちゃんの時期の歯茎は大人の歯茎と違い、まだ未完成の弱い歯茎です。できるだけ当てないようにしましょう。

3.仕上げは鉛筆持ちで
磨いてあげると細かく動かすことができてとても便利です。鉛筆持ち以外の持ち方で歯ブラシを持ち磨くと力が入ってしまい、赤ちゃんは痛がってしまう場合があります。

4.嫌がる場合は無理に磨かない
嫌がっている状態で磨くと余計に歯磨き嫌いになってしまいます。様子を見ながら、ぐずっている時などではなく機嫌のいい時に磨いてあげましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。赤ちゃんの歯磨きはとても大切です。今後の口内のトラブルにも関係しますので、歯磨きは毎日継続したいものです。
我が子は、歯磨きのスタートが遅くなってしまいましたが、なんとか習慣的に磨いています。歯が増えれば増えるほど嬉しい反面、虫歯になる確率も増えるので不安もありますね。

お子さんの歯磨きで、悩まれているママ。一緒に頑張っていきましょうね。

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子育て・育児 しつけ・お世話 子どもの歯磨き

この記事を書いた人

マシュマロママ

初めまして!現在8ヶ月の男の子の子育てで奮闘中ですが毎日楽しく生活しています!
妊娠や育児でお悩みの方の為になる事をお伝えしたいと思います♪
よろしくお願い...

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