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コウノドリ最終回『生まれてくる命、それは奇跡』感動のあらすじと視聴者の感想は?

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大人気のドラマ『コウノドリ』最終回をご覧になられたみなさま、感想はいかがでしたか?18トリソミーの赤ちゃんの話や、死戦期帝王切開、鴻鳥先生の過去にもふれられたりと、非常に盛りだくさんな回でした。コウノドリロスが心配なほど、寂しいですね。

毎日NICUに母乳を届ける母、18トリソミーの息子が受けいれられず・・・

毎週心待ちにしていたコウノドリ。
なんと今日が最終回・・・寂しい気持ちで見ている人もいるのではないでしょうか?

今回は15分拡大ということで、大きく3つの家族の出産が描かれていました。


ひとつめの家族は、生まれてきた赤ちゃんが18トリソミーの夫婦、森口さん。
お母さんはNICUに毎日母乳を届けに来ていますが、なかなか自信がなく、赤ちゃんと会うことができません。

18トリソミーは染色体異常のひとつで、通常2本ある染色体が、18番目だけ3本になるもの。
生まれる確率も低く、産まれたとしても短命になると言われています。

「お母さん、なおとくんは随分強くなりました。
ただ、その時間には限りがあるかもしれません。

気持ちの整理がついたら、ぜひ、会いに来てください・・・」


先生からの言葉に、少しずつ気持ちが動くお母さん。
しかし、お父さんはなかなか受け入れることができません。

息子と会うことを決意したお母さん。

「なおと、ごめんね。
ママ、もっと早く来ればよかった」

と、それまで会えなかったことに悔やみながらも、可愛い息子の姿に顔がほころびます。

一方、会う勇気が生まれないお父さん。
そんなお父さんに、四宮先生が話しかけます。

「怖いんですよね?
いま会えば、別れの不安とも向き合わなくてはなりませんから。

・・・森口さん、勇気を出してください。

もし万が一、このまま別れを迎えることになったら
お父さんの心に、もっと深いキズが残ってしまいますよ。」

そうやって背中を押されたお父さんは、ついに息子と会うことに。

「パパは弱虫で、なおとに会う勇気がどうしても出なかったんだよ。
いまごろになって、遅すぎるよな。ごめんな。」

そう謝りながらも、少しずつ、息子の存在を受け止めはじめているようでした。

短い命になるかもしれない、18トリソミーの赤ちゃん。
だからこそ、1日1日を、ママパパと一緒に過ごせたら・・・との医師たちの思いが、強く伝わってきました。

「仕事で、戦力外通告を受けた」シングルファザーの葛藤…

次に描かれていたのは、小栗旬演じるシングルファザーの永井さん。
出産のときに母親が亡くなり、娘のメイちゃんだけ助かったのです。

1歳になるメイちゃんを連れ、病院を訪れた永井さん。
メイちゃんを田舎のお母さんに預けようとしていることを鴻鳥先生に相談しました。

理由は、仕事で大きな商談を外され、「営業マンとして、戦力外通告を受けてしまった」とのこと。

育児と仕事の両立もうまくいかず、ある日乾燥剤を誤飲してしまったメイちゃんを怒鳴りつけてしまったという永井さん。
その出来事をきっかけに、一人の子どもを育て、今までのように働くことは難しいと感じたと言います。


そんな永井さんの相談に、鴻鳥先生はこう語ります。

「メイちゃんに伝えてほしいんです。
永井さん夫婦が、メイちゃんの誕生を心から望んだことを・・・

それさえ分かれば、この先どんなことがあっても、強く生きていけると思うんです。」


実は鴻鳥先生も、自分の出産時にお母さんが亡くなってしまい、小さい頃は施設に預けられ育ちました。
だからこそ、鴻鳥先生は自分を重ね、強くそう願ったのでしょう。


その後、実家に娘を預けるのをやめた、と報告にきた永井さんは

「仕事のリベンジは、メイがもう少し大きくなったら、頑張ります。」

と言い、娘を育てる覚悟を決めた様子が描かれていました。

死戦期帝王切開、迫力あるチーププレーと奇跡に涙・・・

最後に描かれていたのは、出産前心肺停止になった妊婦さんです。


37週、出産前ということで入院していた妊婦の飯塚さん。

ところが、病室のベッドの上でいきなりパタッと倒れ、心肺停止に・・・


電気ショックを与えるも、心拍が戻る気配は見られません。

「心拍が戻らなかったら、死戦期帝王切開だ!!!!!」

四宮先生がそう叫び、産科、新生児科、麻酔科、救命救急科が協力する緊急オペがはじまります。

「助けるよ。お母さんも、赤ちゃんも。」

そう言って、鴻鳥先生もオペに参戦します。

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この記事を書いた人

みなみ

兵庫県在住、アラフォーです。
子どもの寝顔を見ているときと、編み物をしている時が一番シアワセな時間。...

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