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おむつかぶれの特徴・予防法

おむつかぶれの特徴・予防法のタイトル画像

赤ちゃんのかわいいお尻にできるおむつかぶれ。できることなら予防してあげたいですよね。しかし病院に通わなければならないほど酷くなる場合も珍しくなく、中にはおむつかぶれだと思っていたのが別の症状だった事もあるのです。きちんとした特徴や予防法を知り、大切な赤ちゃんを守ってあげましょう。

出典:http://www.pakutaso.com/assets_c/2015/01/LISA75_pants20141018100858500-thumb-1200x800-5880.jpg

おむつかぶれと他の肌トラブルの特徴とは?

おむつかぶれとは、その名の通りおむつが触れる部分にだけ起こる炎症の事を指します。ポツポツと赤い湿疹ができたり、皮膚が赤くただれたりとその症状は様々。



しかし、湿気が多くて気温が高い季節にはいつも以上におむつの中が蒸れがちであるため、おむつかぶれとよく似たあせもやカンジタ皮膚炎などを引き起こすこともあり、なかなか見分けがつかない場合もあります。この症状はおむつ以外の場所にも発生したり、カンジタ皮膚炎の場合はしわの奥まで真っ赤になるといった特徴があります。おむつかぶれの薬を塗っているにもかかわらず治らないと思い、病院に行って初めておむつかぶれではないという事に気付くという場合も。症状を悪化させないためにも、それらの症状を見極めて誤ったケアをしない事が大切です。

おむつかぶれの特徴・予防法の画像1

おむつかぶれの原因って何があるの?

おむつかぶれの原因でまず考えられるのは、おむつ内の通気性が悪く蒸れを発生させてしまう環境や、それにより皮膚がふやけてダメージを受けやすくなる事です。このような状態の皮膚に、おしっこやウンチなどに含まれている雑菌や、お肌の刺激になる成分などが触れることによっておむつかぶれを引き起こしてしまうのです。



また、おむつの中はカビの繁殖には絶好の環境だという事もあり、皮膚炎とおむつかぶれの合併症を引き起こしている場合も考えられるので注意が必要です。悪化させないためには通気性が良くて清潔に保つ事が重要です。こまめにおむつの交換をするのはもちろん、お尻拭きでゴシゴシ拭いたり、お尻がまだ湿っている状態でおむつをはかせたりしないように注意しなければなりません。

おむつかぶれの予防とケア方法は?

おむつかぶれを予防するためには通気性が良いおむつを選び、蒸れる環境を作らない事。ゆるいウンチが続いている時にはその都度おむつを交換し、お湯を張った洗面器にお尻をつけて優しく洗えば、お尻拭きなどの摩擦による刺激を与えずに済み、清潔に保つ事ができます。しかし毎回お風呂に連れて行って洗うのは手間がかかり、冬場などで風邪の心配もある場合は、霧吹きや先が細くなったドレッシングのボトルなどにぬるま湯を入れ、少量づつお尻に掛けてからコットンなどを使って優しく拭く方法もオススメです。その後はしっかりとお尻を乾かす事を忘れずに行いましょう。

おむつかぶれの特徴・予防法の画像2

いかがでしたか?このようにおむつかぶれは、ちょっとしたことに気をつけるだけで意外と簡単に予防ができたり改善させたりすることが可能です。赤ちゃんのかわいいお尻をスベスベした状態に保つためにも、毎日清潔にしてあげたいですね。

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りんりんママ

1歳の子どもがいます。ママパパの皆さまが共感できる記事を親目線で届けたいです。...

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