1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. 赤ちゃんが熱を出したら

赤ちゃんが熱を出したら

赤ちゃんが熱を出したらのタイトル画像

赤ちゃんが熱を出すとついつい慌ててしまいがち。急いで病院に連れて行きたい気持ちは良く分かりますが、まずは冷静に赤ちゃんの様子をチェックすることが先決です。たとえ高い熱が出ても緊急を要する場合としばらくは様子見だけで大丈夫な場合があるため、その違いをしっかりと把握しておきましょう。

赤ちゃんに熱が出る原因ってなに?

赤ちゃんに熱が出る原因として1番多いのは、なんと言ってもウイルスや菌などの感染によって起こる風邪などの感染症。この菌やウイルスと戦うために、身体が頑張って熱を出す仕組みになっているのです。



しかしそれ以外にも、赤ちゃんは元々の体温が高めで37.5度までは平熱の範囲である事や、体温を調整する機能が未熟なため、室温が高い場合やお風呂上りなどには一時的に熱が高くなる事があります。ですから誤った判断をしないためにも、熱以外に普段とは違う様子がないかなどを冷静にチェックする事が大切です。

赤ちゃんが熱を出したらの画像1

緊急を要する場合の発熱って一体どんな時?

それでは一体、急いで病院へ連れて行かなければならない発熱とはどういったものなのでしょうか。まずは、生後3ヶ月未満の赤ちゃんに38度以上の熱が出ている時や、3ヶ月以上場合でも39度を超す高い熱が出ている時。それ以外の場合のチェックポイントは、



①ぐったりしていて元気がない

②顔色が青白い

③何度も嘔吐を繰り返す

④苦しそうに呼吸をしている



などです。38度を超す熱があるような場合でも、食欲があったり機嫌が良く普段の様子と変わりがなければ、しばらくは自宅で様子を見て良いでしょう。しかし赤ちゃんの容態は急変しやすいため、こまめに熱を測ったり目を離さないようにするなどの注意が必要です。

熱がある時に自宅でできるケアとは?

一番心がけなければならないのは、小まめに水分を与えるという事です。発熱によって水分が奪われ、脱水症状を起こしてしまう危険性があるからです。生後6ヶ月未満の赤ちゃんの場合は母乳のみでOKですが、6ヶ月以上の赤ちゃんでも麦茶などを飲みたがらない場合は母乳やミルクで水分補給をしてあげてください。



また、よく間違ったケアの1つして上げられるのが寒いのではないかと心配をし、必要以上に厚着をさせたり部屋の温度を上げてしまったりすること。これでは熱が体内にこもって更に悪化させてしまう原因となるため、熱が上がってしまったらできるだけ薄着にしてあげましょう。また、眠りたくないようであれば無理に寝かせなくても大丈夫です。

以上の事を頭に入れておけば、赤ちゃんが実際に発熱した場合でも比較的冷静に対処ができるはず。慌てず冷静に赤ちゃんの様子を確認して、病院に連れて行くのか自宅で安静していればいいのかを判断し、しっかり看病をしてあげてくださいね。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事に関するキーワード

小児科 病院 病気・怪我・健康

この記事を書いた人

りんりんママ

1歳の子どもがいます。ママパパの皆さまが共感できる記事を親目線で届けたいです。...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. 赤ちゃんが熱を出したら