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【金曜10時コウノドリ】いよいよ最終回!リアリティ溢れるドラマに仕上がった理由とは?

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毎週号泣する人が続出…いま最も話題のドラマ『コウノドリ』。ついに最終回を迎えてしまいました。10回目最終回のテーマは「高齢出産と妊娠高血圧症候群」。第2話にも出演していた小栗旬も登場します!

いよいよ最終回…!今回も複数のドラマが描かれます

今最も話題のドラマのひとつ、コウノドリ。
毎週心待ちにしていたこの時間ですが、ついに、最終回が来てしまいました・・・

私の周りのママたちも、見ていない人はいないんじゃないか!?と思うくらい、絶大な指示を得ているこのドラマ。
前回の第9話では、NICUの現場が生々しく描かれていました。

最終回では、小栗旬演じるシングルファーザーの永井さんの今後や、鴻鳥先生の両親への思いについても描かれるとのこと。

他にも、死線期帝王切開という大変めずらしいケースの妊婦さんが描かれるなど、手に汗握る場面も多く出てきそうです。その妊婦役を務める木南晴夏さんは、ツイッターに大きなお腹を抱えた写真をアップされていました。

「リアル」を追求したコウノドリ。その裏側には・・・

コウノドリを見ていて驚くのは、そのリアリティ。

私には産科医の友人がいるのですが、「よく医療系番組をみていて、それはないわ〜を思うこともあるけれど、コウノドリは本当にしっかりと、良く描かれている」と関心していました。

なぜそこまでリアリティをもって描かれているのか?
その秘密は、徹底された医療監修にあるようです。

プロデューサーの峠田さんは、ドラマ公式ホームページのブログでこう語っています。

医療監修に入っていただいたみなさんは、徹夜明けで駆けつけて、医療指導をしてくださり、
忙しい仕事の合間に、台本をチェックしていただき、僕たちが悩んだときにアドバイスまでいただきました。
  
どれだけ感謝しても足りません。
コウノドリの原動力は、そんなみなさんの熱量だったと思います。

特に最終回で描かれる死戦期帝王切開術については、鴻鳥サクラ先生のモデルになった先生も集まり、みんなで撮影を支えたそう。
最前線の現場でたたかう方たちの想いが詰まっているからこそ、コウノドリはとてもリアリティのある感動的なドラマになっているんですね。

赤ちゃんは、本物なの?

もうひとつ、コウノドリを見ていて驚くのは、ドラマに出てくる赤ちゃんたちの多さ!
特に、生まれてくる赤ちゃんはどれも生き生きとしていてとっても可愛らしく、思わず涙してしまうことも少なくありません。

そんな赤ちゃん、一体本物?どうしているの?
と不思議に感じていたところ、コウノドリの公式ツイッターがそんな疑問に答えてくれていました。

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Caren

テレビとねこ、食べあるきが趣味。
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