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  5. 「これくらい大丈夫だろう」は危険です。子どものアレルギーのこと、知っておきましょう。

「これくらい大丈夫だろう」は危険です。子どものアレルギーのこと、知っておきましょう。

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アレルギーには様々な種類があります。でも、アレルギーかどうかって、どうやって判断したらいいのでしょうか?痒みだけがアレルギーの症状ではありません。時には命に関わる事態になることも・・・。子どもの様子を見ていて、少しでもおかしいなと思うことがあればアレルギーの可能性を疑ってみましょう。

私は、幼い頃アトピーとアレルギーが悩みでした。日光アレルギーのため、体育の次の日は、目の上が腫れ、欠席をすることも多かったです。毛虫の季節は、風で流れてきた毛虫の毛で洋服から出ていた肌は真っ赤・・・なんてことも日常でした。

食べ物は、卵や甲殻類など。他、ダニやノミをはじめとする虫や花粉やカボチャの葉などもアレルギー反応を起こしました。

お子さんのアレルギーが気になる方のために、子どものアレルギーについてまとめてご紹介します。

うちの子、アレルギー疾患?

小児科で多い病気、一番は風邪などの感染症で、二番は、実はアレルギー疾患の子供です。乳幼児は、食物アレルギーやアトピー性皮膚炎が多く、2歳を過ぎると気管支喘息、小学生になるあたりでは、アレルギー性鼻炎が多くなってきます。

しかし、現在では、上記年齢に関係なくアレルギーの症状があらわれるため、複雑になってきています。

また、アレルギーを起こしやすい子どもの特徴も様々です。例えば、こんな特徴があります。
・家族にアレルギーを持っている人がいる
・ペットを飼っている
・カーテンを長く洗っていないなど、不衛生な環境
・畳の部屋

どのような時に症状が出るかも確認しておきましょう。

・一年中や季節で症状が現れる(食物ではない)
・特定のものを食べると出る(食物の可能性が高い)

どんな時に症状がでるかを知ることで、アレルギーの原因が見つけやすくなります。

そもそもアレルギーって、どんなもの?

食物アレルギーは、特定の食物や成分により症状が現れます。皮膚の痒みやじんましんだけでなく、消火器(嘔吐や下痢)や気管支(くしゃみや鼻水や咳)などにも症状がでるため、呼吸が苦しくなることもあります。よく聞く「アナフィラキシーショック」とは、呼吸困難を起こし、命に関わることがあります。

卵や牛乳などよく聞く食品だけなく、イチゴやトマトで起こることもあるのですよ。この食べ物なら大丈夫!というものはないと考えて、離乳食はじめの際は、特に気を付けて進めていきます。また、食後の子どもの様子は常に観察することをおすすめします。

食物アレルギー以外のアレルギーでは、虫や花粉、ホコリ、犬や猫などのペットなどなど、生活をしているあちらこちらにアレルギー物質は存在増しています。これらも、皮膚の痒みや腫れ、くしゃみや呼吸が苦しくなるなど、症状は変わりないです。

アレルギーかも?心当たりがあった場合は、すぐに医師に相談を。

特定のものを食べると、特定の場所を通ると、いつもこれをすると・・・など、何か心あたりがあった場合、自分で対応せず、必ず医師に相談をしてください。

一度目、二度目は大丈夫でも、何度か繰り返して反応を起こしていると、「アナフィラキシーショック」を起こす場合があります。(一度で起こる場合もあります)

昔は「少しずつ慣れていくから」と、徐々に特定のものを与えている家庭も多くみられました。私の母もそうでした・・・。

しかし、とても危険なことなので、基本的には自己判断せず医師の判断で治療を行ってくださいね。

まとめ

子どもを見ていて、変だなーと思うことがあったら、どんな症状か、どんなタイミングで起きたか、食べたものは何か、いつもと変わったことはしていないか。これらのことを確認して病院に行くのが良いでしょう。

私は、もう上手に付き合っていくしかないなと思いながら生活しています。早めに知り、親子で心構えできると悪化しないで済むこともあると思います。

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病気・怪我・健康 アレルギー 食物アレルギー

この記事を書いた人

山田みき

0歳と3歳の二児の母。エステティシャン・美容師。自身のアトピー・アレルギーを機に美容を学ぶ。NHKにてエステ指導や雑誌掲載多数。エステ・ヘアメイク・着付け各種コ...

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