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子どもにとってゲームは毒なの?幼少期にTVを禁止された子どもの今(2ページ目)

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私達が子どもの頃にはなかったデジタル機器。最近は新しい物がどんどん出てきています。あなたのお家では、ゲームやタブレット端末などのデジタルツールをどう使っていますか?子どもはゲームが大好き!「ゲームばかりして…」とついイライラしてしまうママも多いのでは?今回は、子育てをする上で悩みの種になりがちな、デジタルツールとの賢いつきあい方について考えてみましょう。

どんなルールでも、注意すべきはこの2つ!

デジタルツールの使い方について、家族の軸を決めたら、あとは実践あるのみ。これはその家族のルールですから、周囲の意見に惑わされる必要はありません。

ただ、お子さんだけでなく大人の方にも注意していただきたいのが、次の2つのことです。

1.寝る時間の2時間前、できれば3時間前にはデジタルツールの使用を止めること
デジタル機器のバックライト(つまり後ろから光があたるテレビやゲーム機、PC、スマホなど)は、「交感神経」というワクワクドキドキする時に働く神経を刺激します。人間の体は、「副交感神経」というゆったりほわほわーな神経が優っていないと、眠りに入れないのです。つまり、寝る直前までデジタル機器に触れていると、眠れなくなるということです。

2.首の角度
テレビはともかく、タブレットやスマホはどうしても首を下に向けて操作しがち。ずっと下を向いている体勢は、「スマホ首」なんていう症状も出てきたくらい、肩こりや頭痛の原因になります。なるべく目線をまっすぐ前に向けるような姿勢で操作をすると疲れません。

まとめ

いかがでしたか?タブレット端末やゲーム、テレビなどのデジタルツールに振り回されるのではなく、それらをうまく使って現代人らしい充実した生活を送れたらいいですよね。家族で使い方を話し合い、注意すべきことは守って、デジタルツールと賢くつきあっていきましょう!

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この記事を書いた人
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熊野薫

株式会社えん・プロおよび、産後ママのための保育つき出張リフレクソロジーサロン~みまもりリフレ~代表。
大学卒業後、大手サロンでのセラピスト・インストラクター経...

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