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今日は「ひつじのショーン」生誕20周年記念日!

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「ひつじのショーン」は、イギリスで制作された1話7分のクレイアニメーション!日本では現在、Eテレ土曜朝9時から放送中です。そんな「ひつじのショーン」は、今年で生誕20周年を迎えます。私が感じた作品世界の魅力、育児中に作品を見ていて気づかされたこと、子どもに学んで欲しい点などを、まとめて紹介します。

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生誕20周年!「ひつじのショーン」が愛されるワケ

私も大好きなアニメ、「ひつじのショーン」が12月24日(木)に生誕20周年を迎えることとなりました。
改めて、どんな魅力があるか?をご紹介したいと思います!

(1)クレイアニメとは思えない映像美!

葉っぱがとてもリアルだったり、羊の糞がとてつもなく臭そうだったり。単に「綺麗だけ」ではなく、とことんリアルさを追及している点は「たかがアニメ」なんて言えない!と私は思っています。主人公であるショーンをはじめ、羊達はほぼ白と黒で構成されているものの、画面を見ていると色彩豊かな背景、小道具などがアクセントとなり、カラフルなシーンがたくさんあります。ストーリー展開を追うだけではなくぜひ見て欲しいのは、全てのものにきちんと「影がある」ということです。カットによって影の方向も変わっているため、さらにリアルさが増しているように感じます。


(2)セリフやナレーションがなくても笑える!
登場人物たちが話し声のような音声を発するのみで、あとは効果音やバックグラウンドミュージックだけが流れています。それでもしっかりストーリーの内容が理解できますし、言葉が離せない子どもも大笑いしてくれます。普段テレビを見ていると、いかにテロップばかり見ているか気づかされます。


(3)予測不可能なストーリー展開にワクワクドキドキ、時にゲラゲラ!
我が家では、パパが子ども以上に夢中になって見ている時がたびたびある程です。基本的に明るく笑える終わり方なので、「あー、面白かったね!」と言いながらテレビを消すことができますし、アニメならではの自由な発想が視聴者の想像力を豊かにしてくれる気がしています。

育児真っ最中、「ひつじのショーン」を通じて私が気づいたこと

親子で「くすっ」」としたり「ニコニコ」と微笑みあったり・・・。パパママが笑えば笑うほど(例えそのシーンの意味や意図を子どもが理解していなくても)不思議なことに子どもは笑ってくれることに、私はショーンを通じて初めて気がつきました。

イライラしたり、つい叱ってしまったりと、育児に真摯に向き合うほど笑えることはなかなか少なく、そもそも笑う事すら忘れていた時期もありましたが、そんな時期にとても大切なエッセンスを私に与えてくれた作品でもあります。
コメディアニメではありますが、クレイ作品ならではの温かみに心がほっこりすることもたくさんありました。

「ひつじのショーン」視聴を通して親が思う、子どもに学んで欲しい3つの考え方とは?

【ショーンをはじめとする羊達の“個性”】
ひつじたちのリーダー「ショーン」をはじめ、何でも食べてしまう食いしん坊の「シャーリー」、悪戯好きの「ティミー」など、同じ羊でもいろんな性格がいます。
同じ「羊」というキャラクターだからこそ、個性が分かりやすいのではないかと感じます。大きい羊、小さい羊、気の強い羊や気弱な羊など、さまざまなタイプの羊がいるけれどそれぞれ素敵なところがあるんだ、という点に気づいてくれたらなぁと思います。


【助け合う・みんなで協力する事の大切さ】
作品内では、羊達が全員合体し人間のフリをして大好きなピザを買いに行ったり、行方不明のティミーを探したりと、協力し助け合ってトラブルを解決するシーンが多く見受けられます。
一人では小さな力でも、協力しあうとスゴイこともできるんだ!と感じて欲しいです。


【自由な想像力】
例えば、
・穴の開いてしまった気球をジャムトーストで修理する
・牧場主に見つからないように、張り替えていた壁紙の中に隠れる

など、7分という短い間にもユニークな発想がたくさん詰まっています!そもそも羊が二足歩行して人間のように行動するなど実際はありえない訳ですが、固定観念に縛られない自由な発想は、子どもにぜひ伸ばして欲しいと思います。

今年生誕20周年の「ひつじのショーン」ですが、アラサー世代の私にとっては育児スタートを機に初めて出会ったため、実のところショーン歴は特段に長いわけではありません。

でも、だからこそ子どもと同じ目線で視聴できる作品だと考えています。皆さんもぜひお子さんと一緒にたくさん笑い合い、素敵な時間を過ごしてください。

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この記事を書いた人

ami

趣味は読書。小さい頃は小説家になって海外移住することが夢だったが、小説が全く書けず挫折。それでも作文論文は得意だった。大学入試は英文科を目指していたものの、申し...

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