1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. 抱っこ紐は新生児にも使える?種類と選び方、人気の商品10選をご紹介

抱っこ紐は新生児にも使える?種類と選び方、人気の商品10選をご紹介

抱っこ紐は新生児にも使える?種類と選び方、人気の商品10選をご紹介のタイトル画像

抱っこ紐は種類も多く、いざ買うとなってもどれが自分や赤ちゃんに合っているかが分かりづらいですよね。今回は、抱っこ紐の選び方とおすすめの抱っこ紐10選を口コミとともにご紹介いたします。新生児から使えるものもありますので、ぜひ、選ぶ際の参考にしてみてください。

目次 抱っこ紐は新生児の時からあった方がいい?
抱っこ紐の種類は?
抱っこ紐を選ぶ時のポイント
人気の抱っこ紐10選をご紹介
まとめ

抱っこ紐は新生児の時からあった方がいい?

抱っこ紐の使い道

抱っこ紐は赤ちゃんを抱っこする時、とても便利なアイテムです。抱っこ紐はお出かけできるようになってからはもちろんのこと、寝かしつけや家事の時にも重宝します。


生まれたばかりの3キロ前後の赤ちゃんであれば、抱っこでゆらゆらして寝かしつけてあげられますが、成長に従って体重もどんどん重たくなってくるので、長時間抱っこするのが大変になってきます。そんな時に抱っこ紐があると、あまり負担なく抱っこで寝かしつけができます。


また、掃除や料理、洗濯ものをたたむ時などにも役立ちます。床や布団に短時間寝かせただけで泣いてしまう子や、抱っこしていないと大泣きしてしまう子もいますが、抱っこ紐を使うことで、赤ちゃんをあやしながら家事を行うことができます。

新生児から使える抱っこ紐もある

あると便利な抱っこ紐ですが、「首が据わっていない新生児期には、抱っこ紐はまだ使えないかしら?」と思われるママもいらっしゃるかもしれません。


でも、抱っこ紐の中には、首が据わっていない赤ちゃんでも横抱きにしてあげられるものもあります。新生児期から2歳頃までの長期間使えるものもあるので、それぞれの生活スタイルや使う頻度、活用シーンなどを考えて、購入するかどうか決めるとよいでしょう。

抱っこ紐の種類は?

抱っこ紐の種類は大きく分けて4種類あります。それぞれについてご紹介いたします。


①新生児期から使える縦抱きタイプ
首や頭をサポートしてくれるので、新生児でも使用できます。赤ちゃんもママもお互いの顔が見えるので安心できてよいでしょう。


②新生児期から使える横抱きタイプ
新生児から首がすわるまでの赤ちゃんを抱っこするのに向いています。対象年齢は、新生児から生後6ヶ月頃までです。使用時期は短いですが、首のすわっていない赤ちゃんが自然な姿勢のまま移動できるというメリットがあります。


③おんぶができるタイプ
腰がすわってから使える抱っこ紐です。使用できる体重制限は商品によりますが、10キロ~13キロくらいまで使用できるものが多いです。赤ちゃんをおんぶしたまま、料理や掃除などの家事ができることが一番大きなメリットです。


④簡易タイプ
ネットなどのやわらかい素材でできていて、リング状・Y字型などの簡易な抱っこ紐です。軽くて持ち運びしやすく、コンパクトにしまうことができるのが最大のメリットです。腰がしっかりすわってから使えるようになります。

抱っこ紐を選ぶ時のポイント

抱っこ紐を選ぶ時、どのようなことに気をつけて選べばいいでしょうか。いくつかのポイントにわけて説明していきたいと思います。

1. 使用時期

使いたい時期によって、抱っこ紐のタイプが変わります。移動手段や生活スタイルなどから判断して、「いつ」抱っこ紐を使用するかを考えてから購入するのがよいでしょう。


■新生児~首がすわるまで
この時期は、横抱きができるものか、縦抱っこであれば首や頭がカバーできる抱っこ紐を使用しましょう。健診などに電車やバスを利用していく機会が多い方は、この頃から使える抱っこ紐を用意しておくと便利でしょう。


■首や腰がすわってから
首や腰がすわってきてからは、縦抱きができる抱っこ紐が使えるようになります。一般的には1歳半~2歳頃まで使用する方が多いようです。車やベビーカーを使わずにお出かけをよくすることが多いときは、このタイプがおすすめです。

2. 使用場面

使用場面や頻度を考えて選ぶことも大切です。


■よくお出かけするなら、前向き抱っこタイプがおすすめ
腰がすわるころになると、前向き抱きを好む赤ちゃんもいます。視界の広がる前向き抱きタイプであれば、色々なものに興味を示して長時間ご機嫌に過ごす赤ちゃんもいます。


■家事のときに使うなら、おんぶタイプが便利
家事をするときに使用する場合は、おんぶもできるタイプのものがいいでしょう。2人目が生まれると、おんぶの方が家事や下の子のお世話がしやすいということもあります。


■使用頻度が低いなら、簡易タイプを検討してみても
ベビーカーや車での移動が主流で、外出先でたまに使うかも?というくらいであれば、簡易タイプのコンパクトなものが便利です。

3. 使いやすさ

抱っこ紐は基本的にひとりで着けたり外したりすることが多いので、着脱しやすいかどうかも抱っこ紐選びにおいてとても大切なポイントになります。


抱っこもおんぶもできる多機能抱っこ紐は、構造が複雑で装着が大変になる場合もあります。一方で、おんぶ用・簡易タイプなどは用途が制限されてしまいますが、シンプルな作りで軽くてコンパクトなものが多いので、着脱が簡単な場合が多いです。

4. 素材

抱っこ紐の素材は、コットンやポリエステルなどが主流です。コットンのものは赤ちゃんに触れる部分がとても優しく、肌の弱い赤ちゃんにはぴったりです。


メッシュ素材や、簡易タイプのネット状のものなどは、頻繁に洗濯してもすぐ乾きますので、衛生面が気になる方におすすめです。また、赤ちゃんは汗をかきやすいので、通気性の良いものを選ぶといいでしょう。

5. 体への負担や体格に合っているか

自分の体格に合っているか、肩への負担が少ないか、なども大切なポイントとなってきます。肩への負担を補うためには、腰ベルトがしっかりしているものを選ぶのもよいでしょう。パパとママで共用する場合は、長さ調整がしやすいものの方が便利です。


ママやパパへの負担が少なく、赤ちゃんが快適に過ごせる抱っこ紐を選ぶようにしましょう。

人気の抱っこ紐10選をご紹介

1. 日本エイテックス サンクマニエルジェム

こちらは5WAYです。横抱き・対面抱き・前向き抱き・おんぶに加えて、赤ちゃんが安心して寝ることができる「しっかり抱き」も含めた5通りの使い方ができます。しかも、コンパクトに収納できて280gと超計量!値段もリーズナブルなのが嬉しいですね。表面は殺菌効果があり、裏生地にはUVカット機能があります。


・値段:7,000円
・素材:ポリエステル
・カラー:ネイビー
・対象年齢:生後0ヶ月 ~ 36ヶ月

2.ニンナナンナ マジカルコンパクト ファースト

横抱き、前向き抱き、対面抱き、おんぶができる4WAYタイプで、新生児から使うことができます。横向き抱っこの専用シートを外せば、首すわりの時期からの3WAYタイプとしてコンパクトに使用することもできます。簡単に洗えるカバーがついており、さらに通気性を重視したブリージングタイプもあります。


・値段:11,980円
・素材:ポリエステル、綿
・カラー:モカモーブ
・対象年齢:新生児-30カ月まで

3.バディバディ サイドプラス

新生児から使用できます。腰ベルト付きなので安定感があり、値段もリーズナブルなため、サブ抱っこ紐としても人気です。


・値段:6,455円
・素材:ポリエステル100%
・カラー:ネイビー
・対象年齢:生後10日から3歳まで

4. ベビービョルン ベビーキャリア ONE⁺ Air

新生児抱き、対面抱き、前向き抱き、おんぶができる4WAYの抱っこ紐です。つくりがしっかりしている分、軽量ではありませんが、ベビーカーや車と併用する方に特に人気があります。


・値段:21,600円
・素材:ポリエステル100%
・カラー:シルバー
・対象年齢:生後1ヶ月 ~36ヶ月

5. エルゴベビー ベビーキャリア

「抱っこ紐と言えばエルゴ」というくらい定番の人気商品です。多機能タイプで、抱っこ・おんぶと両方で使えるほか、別売りのインファントインサートをつければ新生児から使用することができます。


2015年11月には新タイプが発売され、赤ちゃんを固定することができる落下防止ベルトがつきました。メッシュ素材なので、汗かきな赤ちゃんも快適に過ごすことができます。


・値段:21,060円
・素材:綿100%
・カラー:ネイビーミッドナイト
・対象年齢:生後4ヶ月~

6. ナップナップ ベビーキャリー

日本人の赤ちゃんの骨格に合わせて設計された抱っこ紐です。中におんぶ補助ベストがついた「おんぶハーネス」がついていて、コンパクトになるところが人気です。メッシュ切り替えも可能で、比較的リーズナブルなのもママやパパにはうれしいですね。新生児パッドを装着することで、新生児から使うこともできます。


・値段:11,318円
・素材:綿92%、ナイロン8%
・カラー:デジタルカモフラージュ
・対象年齢:生後4ヶ月 ~ 36ヶ月

4. グレコ ルーポップ

対面抱きとおんぶができます。本体だけで395gと、とても軽いことが人気です。軽さを追求しているため、背中のポケットやよだれパッドなどはついていませんが、シンプルなものを探している方にはおすすめです。


・値段:5,797円
・素材:ポリエステル100%
・カラー:トゥインクルスター(ブラック)
・対象年齢:生後4ヶ月 ~ 36ヶ月

3. アイアン おんぶっこ ファーラ ベビーキャリー

「おんぶっこ」という名前ですが、抱っこでも使用できます。しっかりした腰ベルトがついており、肩ベルトも厚みがあるので肩・腰両方の負担を軽減してくれます。ポケット部分を外してメッシュ素材にすることもできます。夏は涼しく快適に使用でき、汗っかきの赤ちゃんを持つママ達に大好評です。


・値段:10,618円
・素材:綿100%
・カラー:ネイビー&ブルーグリーンチェック
・サイズ:幅/約42×32cm(高さ×幅)
・対象年齢:首すわり~ 24ヶ月

6. コンビ セオッテ ON-E

抱っことおんぶの両方で使えます。430gと軽量で、収納時もとてもコンパクトになるのが人気のポイントです。赤ちゃんが眠った後も赤ちゃんの頭をしっかりささえてくれるサポートがついています。


・値段:9,800円
・素材:主要部:ポリエステル、ヘッドサポート部:綿
・カラー:リボンブラック
・対象年齢:首すわり~ 36ヶ月

10. アップリカ ベルトフィット コラン

対面抱き、おんぶ、前向き抱きをすることができ、別売りの横抱きシートを使用すると、新生児から使うことができます。内側に、赤ちゃんのお尻を固定するハーネスがあるので、落下防止の観点から見ても安心です。


・値段:19,440円
・素材: 表地:ポリエステル100%, 裏地:ポリエステル100%
・カラー:レッド

まとめ

抱っこ紐には様々なタイプのものがあるので、使用時期や用途、頻度などを考慮しながら選びましょう。新生児から使う時には、取扱説明書をよく読み、使用上の注意を守った上で使うようにしてください。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事に関するキーワード

赤ちゃんのお世話 ベビー用品 抱っこ紐・スリング

この記事を書いた人

opposite

友達大好き!元気いっぱいの我が子にいろいろな事を教わりながら、楽しい日々を過ごさせてもらっています。
...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. 抱っこ紐は新生児にも使える?種類と選び方、人気の商品10選をご紹介