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簡単にできる赤ちゃんの寝かしつけ方法と泣き止ませ方

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家事に育児にとあわただしく一日が過ぎ、気づけばそろそろ寝る時間。寝かしつけですんなり寝てくれると助かるけれど、実際そう上手くはいかないもの。疲れた体でぐずった赤ちゃんの相手をするのはとても大変ですよね。そんな時に知っておきたい方法をまとめてみました。

出典:http://pixabay.com/static/uploads/photo/2014/07/13/09/12/baby-391755_640.jpg

赤ちゃんが泣いてしまう寝ぐずりとは

眠る前や起きた直後、まだ眠たい状態で赤ちゃんが泣く事を寝ぐずりと言います。程度には個人差があり、すぐおさまる赤ちゃんから、泣きわめいて手が付けられない赤ちゃんまで様々です。一説には、赤ちゃんは眠るのが怖いと感じる事があるそうです。まだまだ遊びたいのに眠くなってしまい、それが嫌で寝ぐずりが出るともいわれています。ですが、時期や原因がはっきりしているわけではなく、理由もなくぐずる赤ちゃんもいるのです。

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寝ぐずり赤ちゃんと触れ合うときのポイント

寝かしつけの時間になると気が重くなると感じている方も多くいらっしゃるでしょう。そんな時は、角度を変えて向き合うと少し違った気持ちになることがあります。体は赤ちゃんのそばにあるけれども、気持ちは一歩引いたところに置くといえば分かりやすいでしょうか。



とりあえず睡眠以外の理由、例えばお腹が空いた、おむつが濡れている、痒い、体調が悪いなどがないかをチェックし、あれば取り除いてあげましょう。それでもぐずぐずがあれば、それはその子がただ泣きたいだけのこと。「今は泣きたい時なのね」と思って赤ちゃんと接してみましょう。言葉に出してみてもいいですね。イライラしてきたら赤ちゃんから一旦離れるか、一度寝かしつけを諦めてみるのもひとつの手です。

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実際の寝かしつけはどうすればいい?

布団に寝かせる場合の寝かしつけについて、具体的に見て行きましょう。まずは添い寝が可能な場合です。赤ちゃんと一緒に横になり、耳元で赤ちゃんの呼吸に合わせ、スースーと言ってみます。「スー」と発音するのではなく、上下の歯をくっつけ、その隙間から息を吐き出した音になります。最初ははっきりと、次第に小さくしていきます。また、背中や体を少し強めに、揺らす様にトントンと叩いてあげると効果的なようです。



寝転がってくれない赤ちゃんは抱っこをしてみましょう。おくるみやタオルケットを使い、手足を曲げた状態でしっかりと包んで抱っこする方法があります。これはお雛巻きといい、お腹の中にいた姿勢に近づけることで赤ちゃんは心地よさを感じることが出来ます。こうする事で、寝入った後に布団に移す際、腕の中と布団の温度差で起きてしまうのを防ぐことにもつながります。抱っこしている時は、スクワットをして歩き回ったり、かかとを上げ下げする動作で揺れを作ってあげましょう。縦揺れや横揺れ、間隔や強弱など、赤ちゃんが好む揺れが見つかると赤ちゃんは腕の中で次第に落ち着いてくるでしょう。

普段から使える赤ちゃんの泣き止ませ方

寝かしつけの方法をあれこれ試してみても、どうしてもうまくいかない場合もありますよね。ぐずる赤ちゃんにずっと向き合うのは大変です。とりあえず泣き止んでもらいたい時に使える方法をいくつかあげてみました。



■音を聞かせてみる

ビニール袋をガサガサさせる、ドライヤーやテレビの砂嵐、掃除機やエアコンの運転音など、お腹の中で聞いていた音に近いものを聞かせると赤ちゃんは心地よいそうです。これらの音を集めたCDや携帯アプリも多くあります。ただ高めの音だと目が覚めてしまう可能性があるため、寝かせたい場合は低めの音を選んで聞かせるようにしましょう。



■縦抱き

泣く事よりも首を支えようとする方に意識が向くため、一時的ですが効果は期待できます。首がすわっていない赤ちゃんには手を添えて、短時間で無理のない範囲で行いましょう。



■触れてみる

耳の穴に触れてみると、反射的に泣き止むことがあります。スプーンの柄を人差し指が少し出る位に持ち、背骨を首から腰の辺りまでなでてあげる方法もあります。背骨に交感神経が集中しているため、なでることで神経の興奮を和らげる効果があるようですね。

赤ちゃんの性格がそれぞれ違うように、寝入る方法もひとりひとり違います。ママも赤ちゃんもお互いに心地よい方法に行き当たり、落ち着いた時間を過ごすことが出来ると良いですね。

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赤ちゃんのお世話 寝かしつけ・睡眠

この記事を書いた人

りんりんママ

1歳の子どもがいます。ママパパの皆さまが共感できる記事を親目線で届けたいです。...

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