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ベビーカーのa型とは?軽量で人気でおすすめの商品6選!a型はいつまで使うの?

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そろそろ出産間近!ベビーカーはどうしよう?ベビーカーにはa型ってよく聞くけどどういうのがいいのでしょうか。軽量、かつ人気でおすすめのa型ベビーカー6選とa型ベビーカーについて紹介していきます。

目次 ベビーカーには型がある!a型とは?
a型のベビーカーのメリット 特徴
a型のベビーカーのデメリット
人気でおすすめのベビーカー6選
1. Combi ホワイトレーベル メチャカル ハンディα エッグショックMF
2. カルーン プラスハイシート
3. グレコ シティライト R
4. ピジョン ランフィ
5. アップリカ スティック
6. アップリカ ハイシートベビーカー ラクーナ
a型のベビーカーはレンタルした方がいいの?レンタルのメリット・デメリット
a型のベビーカーはいつまで使える?b型への乗り換えのタイミングは?
まとめ

ベビーカーには型がある!a型とは?

ベビーカーのa型とは?軽量で人気でおすすめの商品6選!a型はいつまで使うの?の画像1

ベビーカーと一言で言っても実はベビーカーには型があるって知っていましたか?ベビーカーには二つの型があり、「a型」と「b型」があるのです。今回はa型について紹介していきますが、a型とは一体どのようなベビーカーのことを言うのでしょうか。

a型ベビーカーは生後約1ヶ月から2歳くらいで使用可能であるベビーカーです。その理由として、a型ベビーカーはリクライニング(倒せる)の角度がだいたい水平に近い状態まで倒すことができるため、生後1ヶ月の寝たまま得の赤ちゃんからでも使用可能なのです。ベビーカー市場では、実はa型が一番種類や人気が多いと言われているのです。種類も様々あり、2歳までのものもありますが、4歳まで乗ることが可能なベビーカーも多数市場に出ており、生後1ヶ月からずっと長く使いたいという人には、とても重宝されています。

一方でb型との違いを説明いたしますと、b型ベビーカーの方は、だいたい生後7ヶ月から利用可能で、リクライニングの角度も浅く寝たままの赤ちゃんでは使うことができません(特に首や腰が据わっていない場合)。

a型のベビーカーのメリット 特徴

ベビーカーのa型とは?軽量で人気でおすすめの商品6選!a型はいつまで使うの?の画像2


a型ベビーカーの特徴とは、やはりリクライニング角度が水平まで倒せるところでしょう。大きさもがっしりと重いものが多く、安定感があるので、首のまだ座っていない赤ちゃんを寝たまま水平に載せることができるのです。
また、大きくなってきたときに、少しずつ自分でリクライニングの高さを調節することができます。途中でb型に変更する人もいますが、新生児の時期から使い終わるまで1台のみで済ませたいという人にもメリットが高いと言われています。

a型ベビーカーはがっしりとした作りのものが多いため、お値段の方はb型よりはずっと高めになってしまいます。しかし、b型にはない対面式(ママと顔を見合わせられる)のベビーカーも多く、両対面式が今現在は主流になってきています。一昔前は、対面式だと、対面のみだったり、両対面式の物が少なかったのですが、両対面式が多くなり、赤ちゃんの顔を見ながらベビーカーを押すことができ、赤ちゃんが何をしてるかも観察することができます。赤ちゃんもママの顔を見て安心することができますね。

a型のベビーカーのデメリット

a型ベビーカーの最大のデメリットと言えば、やはりそのがっしりした安定感からくる重量でしょうか。重さがあるために、ベビーカーを持つような場面が出てきた時にとても不便さを感じることがあります。赤ちゃんが段々大きくなってくると、赤ちゃんの重みもプラスされてくるので、ベビーカーを押すのも、移動させるのもママが負担が大きくなってくる可能性が大きいです。

また、デメリットの一つとして、その値段です。しっかりした作りとはいえ、やはりb型と比較すると、断然お値段が高くなってしまいます。その他にもコンパクトにたためなくて場所をとってしまったり、赤ちゃんがぐずって、歩きたがったり、抱っこやおんぶをしなくてはいけなくなった時に、とても邪魔になってしまうこともあります。公共交通機関で出かけることが多い時には、ラッシュ時を避けないと周りに迷惑がかかってしまったり、コンパクトにたたむことができないために乗り降りに時間がかかってしまうこともあるのです。

人気でおすすめのベビーカー6選

ここでは現在人気のあるおすすめのa型ベビーカーを紹介いたします。是非参考にしてみて下さい。

1. Combi ホワイトレーベル メチャカル ハンディα エッグショックMF

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■価格 44,000円(税別)
■重さ 4.4㎏

Combiは赤ちゃんグッズやベビーカーでも有名なメーカーです。このメチャカルハンディは名前の通り、軽量でかつb型が必要になる月齢でも使うことのできるタイプのベビーカーです。その軽さはなんと、4.4㎏しかありません。たいてい、a型というと、がっしりしているのが特徴ですが、このメチャカルハンディはb型の軽さも同時に備えてしまうベビーカーなのです。折りたたみも楽チンで、片手でもできるそうです。ハイシートの為、地上からの埃や熱から赤ちゃんを守ることができます!

2. カルーン プラスハイシート

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■価格 32,000円(税別)
■重さ 4.8㎏

こちらのベビーカーも軽量なところが売りであるベビーカーです。combiのメチャカルハンディに比べるとほんのちょっとだけ重いのですが、それでも4.8キロと軽量で、持ち運びにもとても便利です。このベビーカーの最大のポイントも、その名の通り、ハイシートであるところでしょう。他のベビーカーよりもシートがちょっと高めに出来ているので、地上からシートが離れることにより、赤ちゃんを反射熱や地上から舞い上がる埃から守ってくれるのです。メチャカルハンディと機能的には大差がないようには思いますが、ほんのちょっと重い分、価格がメチャカルハンディよりはお得です。

3. グレコ シティライト R

■価格 23,619円(税別)
■重さ 4.7㎏

グレコは、日本のメーカーではありませんが、世界でも有名なベビーカーメーカーの一つです。こちらのシティライトRは、なんといっても、コストパフォーマンスが評判なのです。また重さも4.7㎏と軽量で、かつハイシートです。軽量なので、開閉も楽にできます。その他の機能としては、収納がありいっぱい積めるので、うっかり買い物をたくさんしてしまった時も荷物を入れることができるので重宝します。

4. ピジョン ランフィ

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■価格 50,000円(税別)
■重さ 5.4㎏

ピジョン ランフィは、他の二点と比較すると多少重くなってしまいます。しかしその魅力はハイシートであることと、段差で苦労しているママさん達の声をヒントに日本ではあまりない大きなタイヤを使用することに、段差のストレス少しでもなくそうとしたところでしょう。ベビーカーを実際に押してみるとわかるのですが、道路って本当に段差が多いのです。微妙な段差でガタガタしてしまったり、動けなくなったりすることも少なくありません。それで赤ちゃんに振動がいくことを心配する声は多いでしょう。そんなストレスを軽減してくれているベビーカーの一つでしょう。

5. アップリカ スティック

<2014年モデル>
■価格 45,000円(税別)
■重さ 5.7㎏

こちらのアップリカスティックの魅力は片手で簡単に開閉ができるところです。赤ちゃんを片手に抱っこしながら、ベビーカーが開閉できるのです。そして、そのスティックという名前から「スリムに自立してくれる」ところが人気です。ベビーカーは場所をとるので、置く場所に困るという人にも良いでしょう。

6. アップリカ ハイシートベビーカー ラクーナ

■価格 52,000円(税別)
■重さ 5.4㎏

ラクーナはスティックと同じアップリカから販売されております。スティックよりも軽量ですが、お値段はちょっと高めの設定です。アップリカ ラクーナの特徴としては、振動を吸収してくれる「マルチショックレス構造」でしょう。やはり赤ちゃんの安全を守るため、高耐性であるフレームとサスペンションでフレーム自体の振動を軽減し、赤ちゃんの快適な乗り心地を実現してくれているそうです。

a型のベビーカーはレンタルした方がいいの?レンタルのメリット・デメリット

a型ベビーカーってレンタルした方がいいのでしょうか。これは、今後2人目を産む予定を考えているか、また住んでいる場所、公共機関を使用する機会が多いかなどというそれぞれのライフスタイルにもよるでしょう。

私自身の体験としては、1人目の時にはa型ベビーカーをレンタルしたことがあります。その頃はまだ漠然と、2人目出産については考えていなかったこともありますが、a型はb型と比較すると大きく、置く場所などを考えると数ヶ月後にはb型に移行するのではないかと考えていたからです。その時は7ヶ月くらいまではa型をレンタルした方が合理的なのかなと思っていました。実際は、置く場所などを考えるとマンションに住んでいたため、レンタルで後ほどb型にして良かったとは思いました。コストに関しても、ここからここまでの期間と決めて借りるのであれば、a型レンタルで、b型は購入でもリーズナブルに済みます。

逆にレンタルでデメリットなところは、2人目を出産を考えて長い目で見た場合でしょう。もしも2人目出産を考えている場合は、長く乗るということも考えて、レンタルではなく購入した方がとてもリーズナブルな値段になります。またレンタルをしてみたけれど、実際には抱っこやおんぶで乗り切ってしまってほとんど使うことなくb型ベビーカーを購入することになったなんて人もいるのです。

うちのライフスタイルにはa型が合っていた、新生児の時はほとんど使わなかったからb型のみしか使わないという人もおり、やはりライフスタイルに合ったレンタルの仕方をしていくことがお勧めです。また公共機関を使用することが多い人は、なるべくコンパクトなベビーカーを使用することが周囲への配慮にもなるでしょう。

a型のベビーカーはいつまで使える?b型への乗り換えのタイミングは?

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a型ベビーカーはだいたいいつくらいまで使用できるのでしょうか。最近のa型ベビーカーはb型兼用としているものもたくさんあります。その為、だいたい36ヶ月くらいまで使用可能とするものもが多いです。36ヶ月というと年齢出言うと、3歳くらいになります。3歳くらいになると、だいぶ歩けるようになる頃ですが、まだまだ3歳は疲れるとぐずったり、眠くなったりということもあるかもしれません。そのためまだベビーカーはあると便利だという人が多いと思います。しかし、3歳までa型を使うことを躊躇う人もいるでしょう。いくら軽量化したとは言え、b型と比較すればその重量やコンパクトさはb型の方が上まります。

a型ベビーカーからb型へ買い替えることを考えると、すぐにでも変えたい!という場合は、腰の座ってきた頃(だいたい生後7-8ヶ月頃)に購入することがお勧めです。今後2人目、3人目を出産する予定がある場合には、逆に下の子を出産してある程度落ち着くまではa型ベビーカーを持っている方が次に使い回せるという利点があります。もしも下の子の時にb型に変えてしまいたいと思う場合は、下の子の腰が座るあたりまで待つことをお勧めいたします。

まとめ

a型ベビーカーについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。a型ベビーカーのメリット・デメリットは理解できたでしょうか。a型ベビーカーにするか、b型ベビーカーにするかは、ママさん達のライフスタイルによっても変わってきます。私はもうずっとおんぶや抱っこで過ごすと言う人には、a型ではなくても良いかもしれません。今後まだ2人目、3人目を考えているという場合にはa型でも長く使えるものがあると重宝することでしょう。是非自分のライフスタイルに合わせて揃えてみてはいかがでしょうか。

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ぶりっじ

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