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【お正月・クリスマス】特別な日こそ気をつけたい、子どもの食物アレルギー!4つのヒヤリハット

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クリスマスや年末年始など、12月・1月は人が集うことが多い時期ですよね。そんな時こそ気をつけたいのが、子どもの食物アレルギーによる事故です。大人の目が届かないところで子どもが気づかないうちに誤飲・誤食したり、食事を作る際にも食物アレルギーに充分な配慮が必要です。ここで食物アレルギーに関する「ヒヤりハッと」シーンを頭に入れて、楽しいひとときを過ごしましょう。


この時期は特に気をつけたい、食物アレルギーによる事故

この時期は冬休みや年末年始、旅行や帰省など、家族や友人と集うことが多いシーズンですよね!そんな楽しい特別な日こそ気をつけたいのが、子どもの食物アレルギー。病院が休診中のことも多い年末年始は、特に気をつけたいものです。

ここで、周りでよく耳にする「ヒヤりハッと」なシーンをみていきましょう。

シーン1:初めての食材に挑戦!でも…

食卓を彩る、普段とは違ったメニュー…おいしそうな食事に食欲も増しますね。我が子は食べたことがない食材だけど、せっかくの特別な機会だし挑戦させてみようかな~とママが与えてしまうのは、この時期ありがちなパターンです。

大丈夫であればそれはそれで良いのですが、アレルギー反応が起こってしまうと大変!いろいろな食材が食べられるようになった幼児期こそ要注意です。新しい食材は、離乳食初期の頃の初心にかえって、病院が開いている時間に挑戦しましょう!

シーン2:食卓に並んだアレルゲンを含む食材を、子どもが勝手に…!

パーティー等では、ひとりひとりに配膳されるのではなく、テーブルにお料理が並んでそこから取り分ける、というシーンも多いですよね。

食物アレルギーを持つお子さんが、アレルギー食材に気づかず手を伸ばしてしまう!なんて事もあるので、こちらの言うことが理解できる年齢であれば「このお料理には◯◯ちゃん/くんが食べられない食材が含まれているから、食べてはいけないよ」ということを、事前に説明してあげることが大切です。
そうでなくても、食事が並んでいる間は必ず子どもを見守ってあげることが必要ですね!

シーン3:食物アレルギーがあることを知らない誰かが、子どもに…!

この記事を書いた人
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後藤真菜美

ベビーマッサージサロン&資格取得スクールwaraku主宰。
妊娠・出産を機に10年過ごした東京から地元 三重県松阪市にUターン。
2012年産まれの女の子の...

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