1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. 「一人じゃない」と思えたことで乗り越えられた!私を救った繋がりと出会い

「一人じゃない」と思えたことで乗り越えられた!私を救った繋がりと出会い

「一人じゃない」と思えたことで乗り越えられた!私を救った繋がりと出会いのタイトル画像

長男の発達障害と二次障害(不登校)に悩み苦しんでいたとき、辛さを吐き出すために始めたのがTwitter。そんなTwitterでの繋がりと出会いが、打ちのめされていた私に、希望の光と頑張る力をくれました。今は、私の辛さに寄り添い支えてくれた心の友と気づきをくれたブログに感謝の日々です。

リアルの場で愚痴を吐き出す場がない

現在、私にとって交流や情報交換の場となっているTwitter。はじめは使い方もまったくわからず、ほとんど放置していましたが、あるとき、長男がTwitterで友人と交流しているという話を聞いて、Twitterの世界に魅力を感じ始めるようになりました。

当時の私には、リアルの場で日々の愚痴を吐き出せる場所はなく、旦那とも意見が合わず、鬱々としていました。そこで、Twitter上なら、私や長男を直接知ってる人がいないので、辛い気持ちや愚痴を吐き出せるのではないかと感じ、思いきって自分の思いをつぶやいてみることにしました。

Twitterで辛い気持ちをつぶやいてみたら…

当初は、特に誰とも繋がっておらず、ただの独り言になっていましたが、「どうして」「苦しい」「辛い」と、その時々の気持ちや愚痴をつぶやいていると、そんな私に声をかけてくれる人が徐々に現れはじめました。

私がつぶやきはじめてからはじめに声をかけてくれたのは、不登校を経験して次のステップへ進んでいるお子さんを持つお母さん、感覚過敏から二次障害を起こし不登校中のお子さんを持つお母さん、長男と同じ年のお子さんの問題行動と向き合っているお母さんでした。

彼女達からのコメントには、私の困り事や辛さに寄り添う優しい言葉がたくさんありました。とても驚くとともに、自分の気持ちをわかってくれる人がいることへの安堵感を感じ、嬉しくてホッとしたのを覚えています。

広がる繋がりと深まる親交

何度かやり取りをするうちに、コメントをくださった方達と相互フォローになり、タイムラインに色々なツイートが流れてくるようになりました。タイムラインのツイートから気になった方のアカウントをのぞきに行ったり、ドキドキしながらツイートにコメントをしたりしているうちに、少しずつフォロワーが増えていきました。

それと並行して、DM(ダイレクトメール)を利用して2人の方と親交を深めていきました。そのうちの1人の方がブログを書いていたのでその方のブログの読者になりました。ブログには彼女と彼女の息子さんの日々の出来事、悩み、苦しみ、頑張り、喜びがたくさんつづられており、読者からの温かいコメントもたくさんあり、繋がることの素晴らしさを知りました。

励まし合えるたくさんの仲間達

現在、Twitterでは不登校や発達凸凹の悩みを抱えた方を中心に繋がっています。お互いに、誰かが辛いとつぶやけば、そっと「いいね」を押して見守ってることを伝えたり、共感や励ましや慰めのコメントをしたり、嬉しい報告があれば、たくさんの『いいね』とおめでとうコメントをしたりしています。

そんな中でチーム名がついた仲間もできました。真面目な話はもちろん、笑い話も含め、たくさん話しています。はじめは真面目な話でも、話の終わり頃には笑い話で盛り上がっていることも(笑)チームメンバーで、いつか集まって美味しいものを食べて語り合えたらなんて夢を語り合うときもあります。

「一人じゃない」と思えたことで乗り越えられた

はじめは、どんどん広がるTwitterでの繋がりに、戸惑いや不安もありました。1年以上Twitterをしていますが、繋がっている仲間達の多くは、名前も顔も知りません。

けれど、Twitterの向こう側にいるのは確かに「人」なんですよね。愚痴を言ったり悩みを話したり情報を交換しているうちに、私は一人ぼっちではなくなりました。一人では耐えられなかったであろう試練も、「一人じゃない」と思えたことで、乗り越えてこれたように思うのです。Twitterで出会った仲間達と会ったことはないですが、心は繋がっていると信じています。

最後に、私がライターとして記事を書くきっかけを作ってくれた、心友のブログを紹介します。

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事を書いた人

でめきんちゃん

高1と中1の2人の男の子の母です。
最近、体力気力不足でできてませんが、手芸とパンやお菓子作りが好きです。
高1長男(軽度の自閉症スペクトラム)は、昨年1月...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. 「一人じゃない」と思えたことで乗り越えられた!私を救った繋がりと出会い