1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. ママが断然ラクになる!ジーナ式寝かしつけ方法とは

ママが断然ラクになる!ジーナ式寝かしつけ方法とは

ママが断然ラクになる!ジーナ式寝かしつけ方法とはのタイトル画像

赤ちゃんの寝かしつけや夜泣きに苦労していませんか?そんな方に、ジーナ式の寝かしつけがおすすめです。赤ちゃんが1人で寝られるようになるので、やっと寝たと思ったのに置いたら起きて泣いてしまう赤ちゃんにも効果あり!ジーナ式育児の寝かしつけの方法をご紹介します。

ジーナ式育児とは?

ジーナ式育児とは、赤ちゃんの生活リズムを整えてあげる育児法。
泣くたびにおっぱいをあげて寝かせるということを繰り返すのではなく、
スケジュールを立てて授乳と眠ることを切り離して考えます。

そのため赤ちゃんは寝る時間、おっぱいの時間、遊ぶ時間が区別できるようになります。
ジーナ式育児のメリットは、赤ちゃんの生活リズムを整えてあげることで、赤ちゃんが泣いている理由がわかるようになること。

また、赤ちゃんが1人で寝られるようになるため、ママを困らせる夜泣きも少なくなります。
その結果、ママの育児疲れやストレスも減らせるのです。

ジーナ式育児の寝かしつけのポイント

いつも抱っこで寝かせていると、いくらそっと置いてもすぐに起きて泣いたり、
夜中に目が覚めても抱っこがないと寝つけないという困ったことに。

これではママもへとへとになってしまいます。

ジーナ式育児では赤ちゃんを1人で寝せます。
夜中に目が覚めてもそのうちまた1人で寝つくため、夜泣きに悩むことが少なくなるのです。

赤ちゃんに良く眠ってもらうために、まずママが授乳のおおまかなスケジュールを立て、
赤ちゃんに寝る時のサインを覚えてもらいましょう。

抱っこで寝かしたり、授乳しながら寝かしつけたりということをやめ、寝ることとおっぱいや抱っこを別のものだと覚えてもらいます。そのためには、赤ちゃんが眠そうにするサインをママが見逃さない事が大切。

あくびをする、動きが鈍いなどのサインがあれば、赤ちゃんをベビーベッドに寝かせてあげるとそのうち1人で眠るようになります。

ジーナ式育児では授乳スケジュールも大切

赤ちゃんの平均的な睡眠時間は、月齢にもよりますが1日約12~16時間。
それ以外は起きておっぱいを飲んだり遊んだりしています。授乳やお昼寝の時間を決め、スケジュールを管理しましょう。

授乳がうまくいっていないと夜中に起きて泣くことになってしまいます。
ママが起きている間に授乳をすませ、夜は続けて眠れるように授乳時間を管理して、
赤ちゃんに規則正しい睡眠の習慣を身につけてもらうと、育児がぐっと楽になります。

子供がなかなか寝ないと嘆く友人。一方でジーナ式という海外の育児法を実践している友人は生後1ヶ月半から別室で夜は6時から朝の6時まで正確に寝てくれるという。

ジーナ式育児の具体的な方法は?

ジーナ式育児では、生後1週間、2~4週間など、
月齢によって授乳と睡眠のスケジュールが細かく設定されています。

生後1週目から、起床、授乳、お昼寝、沐浴、夜ベビーベッドに入る時間を決めて規則正しい生活を送り、
同じスケジュールが繰り返されることで赤ちゃんも安心できます。

生後3カ月頃までの赤ちゃんは、2時間以上起きているのは難しいもの。
眠いサインを見逃さず、すぐ眠れるように外出時間を工夫したり、眠る環境を整えてあげたりということも必要です。

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事を書いた人

k_flower

主人と娘と猫と一緒に暮らしています。趣味は手作り。...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. ママが断然ラクになる!ジーナ式寝かしつけ方法とは