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何歳まで子どもをハグする?ハグがもたらす素晴らしい効果について

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今日、自分の子どもをハグしましたか?パパやママがハグすることは、子どもと赤ちゃんにとってどのような影響を与えるのでしょうか。ハグすることは、驚くべき素晴らしい効果をもたらしてくれます!ハグすることの効果とは一体どんなことなのでしょう?

子どもをハグしてあげていますか?

ハグは英語で「hug」と書き、「抱きしめる」「抱擁する」という意味であることは、みなさんご存知のことかと思います。

近年はワーキングママも増え、仕事や家事そして育児ととにかく毎日忙しく時間に余裕のないママが増えてきています。では、その忙しい毎日の中で、少ない時間でしっかり愛情を伝える方法として、ハグを意識的に行っている人はどのくらいいらっしゃるでしょうか?

●外来語としての「ハグ」
おそらく最初はこの抱き合う習慣を指して日本語でも「ハグ」と表現したのだろうと考えられます。(客観的な証拠が見つからないのが残念ですが)
「ハグ」の習慣の無い日本ではかわいいものや愛しいものを抱きしめる様子を「ハグ」と表現するようになっているようです。

子どもとハグするタイミングは…?

子どもの成長と共に、ハグする回数は減ってくる家庭が多いかとは思います。しかし、ハグがもたらす効果は何歳になったとしても、変わりません。

赤ちゃんのうちは、「泣きやまないから年中抱っこしていた」というママも多いはずです。赤ちゃんにとってママに抱かれることは、安心して心を落ち着かせることができる方法の一つです。ママのぬくもりや体温を感じることで、安心して眠りにつく赤ちゃんも多いでしょう。

また、幼児期になるに従い、抱っこする回数は減少傾向になりますが、それでもハグは「安心」と「愛情」を伝える方法として依然として影響力があるはずです。

ハグがもたらす驚くべき効果とは?

ハグされる機会が多い赤ちゃんは、病気になりにくくなる傾向があるそうです。

これはなぜかというと、ハグする度に赤ちゃんのウイルスがママの身体に入り、ママの身体ではそのウイルスに対する抵抗力がつきます。その抵抗力や免疫力が母乳を通して赤ちゃんの体内へ入るため、赤ちゃん自身の免疫も高まるという仕組みです。

また、ハグはストレスを減少させる効果もあります。パパやママのぬくもりを感じで安心すると「オキシトシン」という幸せホルモンが多く分泌されるからです。

少しくらい失敗しても、ハグしてもらえばリセットされて、また前向きな気持ちが生まれます。パパやママにハグしてもらうことで、子どもは安心して元気に毎日を過ごせるようになるでしょう。

安心ホルモンともいわれますが、オキシトシンは赤ちゃんが産まれてすぐにお母さんのに抱っこされているとき沢山分泌されることがわかっています。
母子の絆を育てるホルモンであり、安心感をもたらし精神を安定させ成長を促すホルモンということです。

こうしてみると、子どもをハグすることは良いことばかりです。

パパやママは子どもに対して常に安心感を与えられる存在であってほしいと願います。少し照れくさい部分もありますが、もし子どもの笑顔が減ったり、元気がないと感じたりする場合は、ギュッとハグしてあげてくださいね!

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この記事を書いた人

nabekko

2歳と4歳の子育て真っ最中の30代ママライターです!...

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