この方法、実は歯みがきだけでなく、子どもの食事や薬をのむときにも使えます。ちなみに、犬や猫にも使えますよ。

私はまだ子どもがいなかった頃、ペットショップでガラス越しの猫がどうやったらこちらに興味を持ってくれるか?を長い時間研究したことがあるのですが、子どもが産まれてからこのスキルがかなり役に立っています。

遊びの一環として考えればいいので、ママと赤ちゃんがお互い飽きない短い時間で。イヤになったら終わりです。もっともっと!ってせがんでくるぐらいで終わりにするのがちょうどいいのです。楽しい歯みがきのポイントは、親も「~せねばならない」という気持ちではなく、1本でもみがければいいやぐらいの気持ちで、気楽に臨むことです。

今日はこの1本、明日はその横…♪そんな気持ちで、ゆっくりニッコリ歯みがきしてみませんか?