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「こーしたいから、こーするの。」初めて寝返りをした息子が教えてくれたこと

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こんにちは、僕は、1歳の息子を持つ父親です。
今回は、ちょっと過去を振り返って「初めてこどもが寝返りをした時の心境」について。

ついに寝返り成功!

ついに、子どもが寝返りに成功した。

最初は仰向けで寝るしかなかったから、角度で言うならば、180°の世界しか子どもは見ることができなかったわけだ。続けて角度で言うならば、寝返りができるようになったということは360°に世界が広がったということ。

まあ、布団の上でひっくり返ったところで、見えるものは布団しかないんだけど・・・。でもでも、少なくとも「自分は何の上で寝ているのか」が、分かるようになったことは、とても大きな前進なはず。

寝返りできるようになったことで、ベビーベッドの柵にガツガツあたったり、うつ伏せで窒息しないか不安になったり、気がかりなことも増えたけど・・・。
ハイハイするようになったり、歩けるようになったりしたら、どんどん目が離せなくなって大変なんだろうけど、成長を見る喜びに比べたら、「屁でもない!」と思うわけです。

「こーしたいから、こーするの。」初めて寝返りをした息子が教えてくれたことの画像1

こうしたいから、こうする。

生後5ヶ月が過ぎて、最近、特に成長が著しい。

それまではあんまり動かないから、何だか人形みたいな感覚だった(きっと24時間一緒にいる妻はそんなこと思わないんだろうけど)。

だけど、今では子どもを見ていて楽しいし、何時間見ていても飽きない。
それは「意志」というものが、はっきりと見えるようになったから。

反対向きで寝たいから、グルーンと寝返る。
名前を呼ばれたから、パッと向く。
ミルクが欲しいから、ヨイショと手を伸ばす。
おもちゃを取られたくないから、エーンと泣く。
笑いかけられたから、キャハハと笑う。



「こうしたいから、こうする」ことで、こどもの視野は、未来は、可能性は、みるみる広がっていっている。

「こーしたいから、こーするの。」初めて寝返りをした息子が教えてくれたことの画像2

5ヶ月の子どもが教えてくれたこと。

自分は、最近「こうしたいから、こうする」をしているか。

子どもの成長速度には、とても敵いっこないけれど、人生の先輩として負けないよう、パパも「こうしたいから、こうする」ぞ。
結婚をしたから、こどもが生まれたから、を理由にやりたいことを諦めることはしたくない。仕事も子育ても遊びも、全部楽しんでしまえばいい。

だって、今僕が見ている世界は、もしかしたら180°の景色かもしれない。
グルーンて向きを変えれば、新しい何かが見えるかもしれない。

それは、大きな可能性かもしれないし、失敗かもしれない。
でも、そんなのどっちだっていい。大切なのは、「こーしたいから、こーする。」こと。

人生は、一生勉強。
5ヶ月でも、30歳でも、100歳でも、学べることは、たくさんある。

そんな大切なことを、たった5ヶ月の子どもから教わったのだ。

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神奈川県横浜市出身。一児の父親。本業は、コピーライター。たまに作詞したり、たまに陶芸したり、たまに旅行したり。

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