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頑張ってきた習い事、子どもが辞めたいと言ったらどうする?

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習い事をやめたいと子どもが言ったらどうすればいいのでしょうか?解決策を一緒に考えていきましょう。

習い事をやめたいと子どもが言ったらどうすればいいのでしょうか?

せっかくお金を払い、時間や労力を費やしてさせている習い事。簡単にやめるのはもったいないですし、諦めグセをつけたくないなという気持ちと、子どもに苦痛を強いるのも良くないという気持ちの板挟みになってしまいますよね。解決策を一緒に考えていきましょう。

習い事自体が嫌いになった場合

子どもが習い事をやめたいと言ったときは、必ず子どもなりの理由があるはずです。決定を急ぐ前に、まずは何故やめたいと言っているのか、その理由を親子で十分に話し合う必要があります。

習い事自体が向いていなくて苦痛だという場合、それはもうどうしようもないことなのかもしれません。

水泳や英語、ダンスなどをやってみたいと思ったけれど、どうしても嫌になってしまったのなら、無理やりやらせることでますます嫌いになってしまうこともあり得ます。この場合、お金を払って無理に習わせること自体にあまり意味が無いかもしれません。

もし、子どもがふたたびやる気を出してやりたい!と言ったその時には、また再開すればいいのです。

人間関係がうまくいかない、先生が怖い・・・という場合

他には、一緒に習い事をしている子ども同士の人間関係がうまくいかないから、という理由もあります。
この場合は、先生に相談してみるなど、大人の助けで解決できる場合もあります。

また、レベルの高いクラスに入れられてしまってついていけない、先生が怖いという理由の場合は、スクールや先生側と話し合いをしたり、他の保護者に相談してみることができます。スクール側と話し合っても解決しない場合ももちろんあるでしょうが、その場合は、あまりに子どもに苦痛を与えているのならやめるのも一つの方法です。子どもに習いたいというやる気があるなら、他のスクールに入ればいいのです。

ただサボりたい・・・という場合

ただサボりたいという気持ちでやめたいと言っている場合もあります。

自分が子ども時代に習い事をしていた人なら、友達と遊びたいから習い事に行きたくない、と思ったことがあるはずです。でも、やめなかったおかげで大人になってもピアノが弾けたり、水泳がうまかったり、学校の英語の授業が得意だったということもあるでしょう。子ども時代の習い事で練習したことは、しっかりと身につきやすいのです。

ですから、単にサボりたいという理由で子どもが辞めたがっているなら、それを見抜くことも必要です。ここでも、まず理由をしっかり聞いて親子で話し合うことが重要になってきます。

辞めたり終わらせるのは簡単。 意味のある継続なのかも、 よい結果が約束されてるわけでもない。 ほんのわずか、おぼろげでもその気があれば続けなきゃならないんじゃない? と思ったりしてね。 時間や金が絡むからバッサリ切りたくなる時もあるが… 子供の習い事は難しい。

やめることが吉と出る場合も

お友達がやっているから、または親がやってほしくて勧めたら、子どももその気になって…と、軽い理由で始めた習い事なら、実際やってみて合わなかったということもあるでしょう。その結果やめたくなったのなら、その子が本当にやりたいことは何か考えてみるいい機会でもあります。

もしかすると、子どもの才能を開花させるきっかけとなるかも知れません。習い事をコロコロ変えるのは考えものですが、やめることで結局良い結果となることもあることを、頭の片隅に置いておくといいですね。

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この記事を書いた人

ririyo

やんちゃボーイとおませガール!楽しく子育てしています。
毎日見ていても子どもの成長にびっくり!子どもの頃だからこそできる体験をさせてあげたい。...

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