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【金曜10時コウノドリ】NICUで働くスタッフの想い…撮影に協力した医院が語るドラマの裏側

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毎週この時間を楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。今話題のドラマ『コウノドリ』、9話目はNICUで働くスタッフたちの想い。四宮先生が毎日顔を見にいっている女の子との過去が明らかになったり、早産で小さな赤ちゃんが生まれた夫婦、また、出生前診断をしようかどうか迷っている夫婦についても描かれています。

今回のテーマは、小さな命を守る「NICU」

いま最も話題のドラマのひとつ、コウノドリ。
残り2回ということで、終わってしまうのが悲しい気持ちでいっぱいです・・・

前回のテーマ「口唇口蓋裂」では、最も多い奇形のひとつである口唇口蓋裂の赤ちゃんを産む妊婦と、死産を経験した妊婦の出産が描かれていました。


さて、第9話のテーマは、NICUで働くスタッフの想いについて。
四宮先生の過去についてなども描かれる予定です。

早産で生まれた小さな命。親は産んだことを責める・・・

23週の切迫早産で緊急搬送された妊婦。
小さな赤ちゃんの命は助かったものの、NICUの中で体中に管を刺された我が子をみて、夫は息を呑んでしまいます。

ある日、23週で切迫早産になった妊婦・小泉明子(酒井美紀)が救急搬送されて来る。産科と新生児科のチーム医療の協力で、小さな赤ちゃんが誕生するが、明子も夫の大介(吉沢悠)も、いくつもの管に繋がれた小さなわが子の姿に息をのむ。

小さく生まれた赤ちゃんは、障がいが残るなど様々なリスクが考えられます。
それを聞いた夫は、新生児科医に「なんで助けたんだ!」と責め立てます。

新生児科医の新井恵美(山口紗弥加)からの説明で、赤ちゃんの状況とこれからのリスクの過酷な状況に、大介はなんで助けたのかと新井を責め立てるのだった。それでも新井は献身的に赤ちゃんの看病を続け、保育器から離れない一途な姿に、新生児科の部長・今橋貴之(大森南朋)は一人で抱え込みすぎだと心配する…。

撮影に協力した「実際のNICU」が、撮影の裏側を語る

どんな命も、救けたい。

でも、自分たちの無力さを痛感することもある・・・


そんな新生児科で働く医師や看護師、スタッフの気持ちが描かれる9話目。

実は、撮影に協力している神奈川県立こども医療センター新生児科が、掲示板にて撮影の様子やドラマに懸ける想いを綴っています。

自分たちの思いに心寄せてくださり、
鈴ノ木先生のNICUを丹念に
伝えてくださった想いの込められた原作に
脚本の山本むつみ先生の想いが込められた
脚本に心揺さぶられた気がした自分でした。

当院NICUで働くスタッフや患者家族の皆様にはフィクションで
なく、ノンフィクションに思える物語だと思います。
それを伝えようとしてくださるドラマが放送されること
自体、奇跡にさえ思えました。

小さな命が生まれること、
そして、その生命があまりにも危険と隣合わせにいるということ、
そこに生きているということ自体が奇跡だということ・・・

それは決してドラマだけで起きていることではなく、実際にNICUでも起きていること、「事実」なんですね。

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Caren

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