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おばあちゃんも使っていた!?おむつかぶれ対策にベビーパウダーを上手に活用しよう

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ベビーパウダーはあせもやおむつかぶれを防止するグッズで、大人も使うことがあります。なんとなく悪いイメージで嫌煙してしまっている人もいるかもしれませんが、詳しいことはよく知らない人も多いのではないでしょうか?

ベビーパウダーの成分とは?

そもそもベビーパウダーとはいったいどのようなものでしょうか?
現在主に販売されているものは、商品ごとに成分などの違いがあるものの、大まかに共通している成分があります。

それは、タルクとコーンスターチです。これらの成分の細かい粒子が毛細管現象により汗を吸い取ります。
タルクは鉱物を主成分としたものですが、ベビーパウダーだけではなくファンデーションなどのメイク用品の成分でも使われているものです。

以前、ベビーパウダーにアスベストが含まれているというニュースにより、ベビーパウダーの安全性が問われたことがありました。現在はアスベストの混入がないことをきちんと確認する義務がメーカーにありますので安心できます。ベビーパウダーが危ない、というイメージはここから来ているのかもしれません。

コーンスターチについては聞いたことがある人も多いと思いますが、トウモロコシから取れるデンプンです。

代表的な和光堂のシッカロール

あせもの治療に使われていた天瓜粉(天花粉)などの種々の粉を、あせもの予防という日常的な使い方にして普及させたのが、和光堂薬局を開設した弘田長(つかさ)博士です。弘田博士は、東京帝国大学薬学科の丹波敬三教授と共にドイツ医学の知識を持って、あせもやただれにより有効な処方を作りあげました。

まず日本で代表的なベビーパウダーと言えばシッカロールがあります。明治39年から販売されているという歴史ある商品で、当時から子どものあせも予防に使われていたようです。年配の世代から浸透していた商品ですので、おばあちゃんが時々「シッカロールつけないの?」と聞いてくることもあるほど、世代を超えて知名度の高い商品です。

ジョンソン&ジョンソンのベビーパウダーとは?

・生まれたその日から使えるやさしさのベビーパウダー。
・汗を吸収し、あせもを防いで、さらっと清潔な肌に保ちます。
・良質で、人体や環境にやさしい蒸気減菌済み、なめらかなタルクを使用しています。
・香料の安全性を管理しているIFRA*1の基準に加え、更に自社基準を設けて、赤ちゃんにやさしい香料を配合しています。
・シェーカータイプは携帯に便利。
・アレルギー/皮フ刺激性テスト済み(全ての方にアレルギー・刺激が起こらないというわけではありません。)

ジョンソン&ジョンソンのベビーパウダーの成分はシンプルにタルク、香料が使われています。

ベビーパウダー使用ののメリットについて

紙おむつの品質向上や室内環境が良くなったことから、ベビーパウダーの使用頻度は全体的に少なくなったかもしれません。

そうは言っても、汗が溜まることでできてしまうあせもやおむつかぶれの予防には、ベビーパウダーが有効となります。あらかじめお肌にベビーパウダーをはたいておくと、サラサラになってあせも予防になります。

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この記事を書いた人

tsutsuji

小学生、幼稚園の女の子2人のママです。
英語学習が趣味です。...

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