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スケボは男の子じゃなきゃダメ?少女の願いを叶えた2つのサポート

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カナダに住む6歳の女の子はスケートボードに挑戦したくてもなかなか踏み切れずにいました。そんな女の子の「挑戦したい」という気持ちを後押しした大人たちの行動から、考えさせられたことがあります。

スケートボードに興味を持った女の子

カナダ・オンタリオに住んでいる6歳の女の子ペイトンちゃん。

ペイトンちゃんの住んでいる家の近くには、スケートパークがあり、そのスケートパークを見る度に、ペイトンちゃんの心の中で大きくなっていた感情があります。

それは、スケートパークでスケートボードに挑戦してみたいということでした。

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しかし、ペイトンちゃんはなかなか挑戦に踏み出せずにいました。

なぜかというと、スケートパークでスケートボードをしている人たちは皆、若い男の子や男の人だったのです。
ペイトンちゃんは、「女の子である自分にはできないんだ…」と、一歩踏み出す前に、諦めてしまっていたそうです。

一歩踏み出せない娘に対して母がかけた一言

そんなペイトンちゃんに向けて、ペイトンちゃんのお母さんが声を掛けます。

“この世界に、これは男の子しかしてはいけないとか、これは女の子にしかできない、なんてことは一つもないのよ。
もし、あなたが興味を持ったり、やりたいと思ったことがあるなら、それは全て「できる」のよ!”

"She and I had a long talk — there's no such thing as boy things or girl things, there's just things, so if something interests you, you can do it."

そんなお母さんの温かで力強い言葉が、ペイトンちゃんの背中を押しました。
ペイトンちゃんは、ついにスケートボードに挑戦してみることにしたのです。

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初めてのスケートパーク。そこで起きた心温まる出来事とは?

ペイトンちゃんは、スケートボードとヘルメットを買ってもらい、早速スケートパークにお母さんと一緒に出かけました。

しかし、やはりそこにいるのは若い男の子ばかり。
中には、小さな女の子であるペイトンちゃんをからかおうとする、柄の悪い人もいました。


そんな中でも、一生懸命練習を始めたペイトンちゃん。
お母さんは、もし誰かが娘に向かって何か言ってきたら言い返そうと、一生懸命な娘を見て心に決めたそうです。

すると、一人の若い男の子がペイトンちゃんに近づいてきます。

娘を守らなくては!とお母さんが思った瞬間、その男の人が驚くべきことを娘に言いました。

“足を置くところが違うのかもしれない。もしよかったら僕が教えようか?”

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この記事を書いた人

Sachi

はじめまして、Sachiです!!
都内在住、2児の母親をしています。

海外の子育てを調べたり、子育てのアイディアをまとめたりするのが好きなので、
そん...

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