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赤ちゃんがまとまって寝てくれない6つの理由

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赤ちゃんがなかなかまとまって寝てくれないと悩んでいるパパママは多いのではないでしょうか?赤ちゃんがまとまって寝ない理由は何なのかまとめましたので、参考にしてみてください!

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11030000307

赤ちゃんがいる生活

赤ちゃんが生まれ、子育てが始まると、今までの生活とは一変します。


授乳、おむつ替え、一緒に遊ぶ…などキリがないほど子どもに関することで、やらなくてはいけないことがたくさん出てきますし、料理、洗濯などの家事も、量が生まれる前に比べて増えたというパパママも多いと思います。

しかし赤ちゃんがまとめて寝てくれないために、家事を終わらせることができない…と困っているパパママもいるかもしれませんね。
「お願いだから、まとめてたくさん寝て!」というのが本音ではないでしょうか?

赤ちゃんがまとまって寝てくれない原因はいくつか考えられますので、思い当たる節がないかチェックしてみてください。

赤ちゃんがまとまって寝てくれない6つの理由

赤ちゃんがまとまって寝てくれない原因として考えられるのは次に挙げるようなことです。


①お腹が満たされていない
赤ちゃんが起きてしまう原因で最も多いのが、「お腹が減ること」です。
寝る前はたっぷり授乳を行いましょう。

②げっぷが出なくて不快
授乳して寝たのに、すぐ赤ちゃんが起きてしまときは、げっぷが出ていないのかもしれません。
げっぷが出ていないと赤ちゃんは苦しくて起きてしまうことがあるのです。

③オムツが汚れている
敏感な赤ちゃんは、おしりがおしっこで冷たかったり、うんちの感触が気持ち悪かったりすると、泣いて起きてしまいます。
寝る前には必ずオムツを交換してあげましょう。

④体調がよくない
熱があったり、咳をしたり、お腹の調子が悪い場合など、不快な症状があると赤ちゃんはぐっすり寝てくれません。
便秘をしている場合は、お腹をマッサージしてあげると良いでしょう。

⑤温度が適温でない
暑かったり寒かったり、温度が適温でないと赤ちゃんは起きてしまうこともあります。
暑いと汗をかくので、ベトベトして気持ち悪いと感じるようです。

⑥光や音の刺激が強い
赤ちゃんが寝る部屋は暗く静かな環境ですか?
テレビは消す、日差しが強い場合はカーテンを閉める、騒音がひどい場合は窓を閉めるなど、対策をしてから寝かせましょう。

赤ちゃんがリラックスできる寝かしつけをしよう!

赤ちゃんがリラックスしてゆっくりと寝られるように、寝かしつけも工夫してみましょう。

先ほどもご紹介したこもりうたに合わせて、赤ちゃんの体をトントンしたり、パパママもリラックスして赤ちゃんの横に添い寝してあげるのもいいかもしれません。

寒い時期は、布団をゆたんぽで温めて置くのも有効です。
抱っこで寝かせても、冷たい布団に下ろした途端にびっくりして起きてしまうことがあるので気をつけましょう。

赤ちゃんがまとまって寝てくれない6つの理由の画像2

赤ちゃんがまとまって寝てくれない原因と対策をいくつかご紹介しました。
しかし上にあげたことを気をつけても赤ちゃんがなかなか寝てくれなかったり、すぐ起きてしまうこともあります。
そんな時は、ひとりでどうにかしようとするのではなく、夫婦で協力したり、身近な人に助けを求めてみましょう。

赤ちゃんが成長し、身体をたくさん動かすようになってくると、自然と長時間眠るようになります。
「まとめて寝ない」ということは、ずっと続くことではないのです。
そう思うと少し気持ちが楽になってきませんか?

一緒にこの時期を乗り切りましょう!

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この記事を書いた人

なべみ

30代主婦。1歳と3歳の2人の子育て真っ最中です。...

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