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新米パパにも「パタニティーブルー」があるって知ってた?夫婦で一緒に克服しよう!

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出産前後の女性にマタニティブルーがあるように、新米パパにもマタニティーブルーの男性版“パタニティーブルー”があるということをご存じですか?パタニティーブルーが起きる原因や症状を理解し対処法を学んで、夫婦で一緒にパタニティーブルーを乗り越えましょう。

パタニティーブルーが起こる原因は?

「マタニティブルー」という言葉は、すでにご存じの方も多いと思いますが、実は「パパニティーブルー」という言葉もあるんです!

初めての子供が産まれた時に、これから先は何があっても、嫁とこの子を育てていかなければならない。
逃げることは出来ない。もちろん誕生の喜びもありましたが、それ以上にとてつもない大きなプレッシャーを感じました。

男性については原因を特定するのが難しいとポールソン氏は言う。妻がうつ状態にあるかどうか関係があるかもしれないし、人生における役割が変わったという認識や、金銭的な負担、友人や社会から切り離されることや睡眠不足が原因かもしれないと同氏は述べた。

女性のマタニティブルーは出産前後のホルモンの変化によることが多いと言われています。一方、男性のパタニティーブルーははっきりした原因は分かっていません。

女性がお腹の中にいる赤ちゃんの成長を感じて妊娠期を過ごすのに対し、男性は我が子が誕生するということをなかなか実感できません。赤ちゃんが生まれてもちろん嬉しいし喜んでいるのですが、突然の環境の変化と、この小さな命を守っていかなければならないという責任感がプレッシャーとなって心に変化が起きると考えられています。

赤ちゃんがいる生活になり、仕事で疲れて家に帰って、今までは自分第一だったのがそうはいかなくなります。職場での自分は変わっていないのに、家での環境が大きく変わったことに慣れていけない。また、世のイクメンブームがさらなるプレッシャーになっているかもしれません。家族の大黒柱としての責任を自覚しているからこそ、起きてしまう場合もあります。

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パタニティーブルーの症状を理解しましょう

マタニティーブルーと同じように、パタニティーブルーも抑うつ的な症状が出ます。

気持ちが落ち込みやすかったり、イライラしていることが多かったり、小さなことですぐ怒ったりする様子が見られたら、注意が必要です。あんなに誕生を喜んでいたのに、我が子への関心が薄れていたり、わざと無視するような態度を取るような様子も見られます。夜眠れない様子があったら、夜泣きなどのせいと片づけてしまいそうですが、パタニティーブルーのためかもしれません。

育児で一番大変なのはママです。でも、パパの気持ちも理解しましょう。「○○さんのパパはもっと手伝ってくれている」とか、「イクメンならこうしてくれるはず」などと言って追い込むのではなく、二人でこの子を育てていくのだと前向きに感じられる環境をつくりましょう。

パタニティーブルーを改善する対策方法とは?

では、パタニティーブルーの症状が出てしまった場合、どのように対処していけば良いのでしょうか?

1)自分の時間をつくる
職場では仕事、家庭では父親の役割を頑張っている新米パパですから、時には自分だけの時間を持てるようにしてあげましょう。子どもが生まれる前にやっていた趣味を我慢させるのではなく、お休みの日にやってストレス解消してもらいましょう。

2)夫婦のコミュニケーションをしっかりとる
赤ちゃんがいる家庭は赤ちゃん中心の生活になってしまいますが、妻の関心が自分にはなく子どもにだけ向いているということに寂しさを感じている場合もあります。時に2人で語らう時間を持つことが大切です。

3)イクメンの情報サイトなどを参考に見る
子どもが生まれたからには完璧なイクメンでなければならないと、プレッシャーを感じているかもしれません。イクメンの情報サイトや、イクメン著名人のブログなどを見て、体験談に共感したり、こんな気持ちは自分だけではないんだと理解することで心に余裕ができるでしょう。

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パタニティーブルーを克服し元気になったパパの協力があれば、我が子がすくすく成長する健全な環境がつくれます。
ママももちろん、赤ちゃんの世話が大変な時ですが、新米パパの心の揺れも気にかけてあげ、家族でハッピーになれると良いですね!

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この記事を書いた人

sari

教育関係に勤めた後ライターに。
子育てももうすぐ終わりです。...

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