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ベビーフードって使っていいの?

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離乳食は手作りが一般的と思われがちですが、毎日忙しい中での離乳食作りって案外大変。そんなときはベビーフードが便利ですが、赤ちゃんにとって悪影響はないの?と不安に思うママもいるようです。ここでは、ベビーフードとその賢い使い方についてお伝えします。

出典:http://pixabay.com/static/uploads/photo/2014/11/24/21/56/apple-sauce-544676_640.jpg

ベビーフードは毎日利用しても大丈夫?

日本のベビーフードメーカーは日本ベビーフード協議会という団体を結成しており、味付けや成長段階に合わせた固さ、衛生管理や商品表示などの自主規制を設けています。食品添加物に関しては、必要不可欠な場合のみ使用するとしています。これらの基準を満たしたベビーフードは、通常通りに使う分には毎日使用しても特に問題はないそうです。ただし、容器にも表示されていますがベビーフードには保存料が使われていません。一度封を切ったものはその日の内に使い切るようにしましょう。また、赤ちゃんにアレルギーの恐れがある場合には、必ずアレルギーに関する表示を確認してください。

日本ベビーフード協議会

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ベビーフードには2つのタイプがあります

ベビーフードにも様々なものがありますが、水やお湯を加えて使用する「ドライタイプ」、調理完成品としてそのまま食べられる「ウェットタイプ」の大きく2つに分けることができます。



ドライタイプは、1回分がキューブになっているものや小包装になっているものがあります。お湯を加えるだけで、おかゆや野菜・肉・魚などのペーストが完成します。そのまま食べさせるだけではなく、他の食材に混ぜ込むなど素材の1つとしても活用できます。離乳食の手作りを助ける「だし」や「とろみのもと」などの商品もあります。



ウェットタイプには瓶入りの他に、レトルトパックのものやそのままレンジにかけられる容器に入っているものなどがあります。おかずとごはんのセットやうどんなど、様々なメニューがあります。そのまま食べられるので、外出の際にも便利です。

ベビーフードはこんな時に便利!

■外出のとき

ベビーフードをバッグに入れておけば、思いがけずお出かけが長引いても大丈夫。



■忙しいときやママの体調不良時、ちょっと疲れたなと思ったとき

離乳食を作るのが大変なとき、ベビーフードがあると安心です。



■赤ちゃんの月齢に応じた味付けや固さを知りたいとき

ベビーフードは赤ちゃんの月齢に応じた食材や固さ、味付けに作られています。今はどのくらいの固さ、味付けが丁度良いのか?離乳食作りに迷ったときは、ベビーフードを参考にしてみるのも良い方法です。



■レパートリーを増やしたいとき

調理済みのベビーフードには和・洋・中と様々なメニューがありますので、離乳食作りのヒントに利用するママも。また、フリーズドライのだしやソース、スープを茹で野菜などと合わせれば、簡単に離乳食のアレンジができます。

離乳食は、赤ちゃんに「食事=楽しい」と感じさせることも大切です。ママに気持ちの余裕がないと赤ちゃんも楽しくないはず。断然手作り派!という方も、離乳食作りがストレスになりそうなときや「つらい」と感じたときには、ベビーフードを上手く利用してみてはいかがでしょうか。

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りんりんママ

1歳の子どもがいます。ママパパの皆さまが共感できる記事を親目線で届けたいです。...

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