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【年末年始の帰省に】赤ちゃんを連れての移動は大変!長距離移動で気をつけるポイントとは?

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年末年始になると、ちょっと離れた実家へ赤ちゃんを連れて移動しなければならない方も多いのではないでしょうか?赤ちゃん連れて長距離の移動をする際、気をつけるポイントがいくつかあるので参考にして年末年始に備えてください。

ラッシュを避けた余裕のある日程で

年末年始には、赤ちゃんを連れて帰省する方も多いのではないでしょうか?
電車にしても、飛行機にしても車移動にしても、年末年始はどこも混雑が予想されます。

日程が調整可能ならば、できるだけ混雑する12月29日から1月3日の日程を少しでも避けて移動した方が良いでしょう。一日ずらすだけでも、帰省ラッシュの人混みを少し避けることができます。

人混みで赤ちゃんが風邪をもらったり、迷惑を掛けたりするリスクを少しでも減らすことができますよ。

指定できる場合は座席を確保

電車等の利用で座席を指定できる場合は、できるだけ確保するように努めましょう。
長距離の移動で赤ちゃんを抱っこしたまま、ベビーカーに乗せたままではママも赤ちゃんもぐったりしてしまいます。

例えば、車両の端の席ならベビーカーなどの荷物を置くこともできますし、万が一ぐずった時もすぐにデッキに出ることができて安心です。窓際の席なら外の景色を見て楽しんでくれるかもしれません。

荷物は送るなどして最小限で

赤ちゃんとの移動は何かと荷物が増えがち。かさばるオムツや重たい飲み物類など、その日に持って歩きたいアイテムはたくさんあります。持ち歩くアイテムは厳選して、できるだけコンパクトにまとめましょう。

帰省で宿泊を考えているなら、予備の着替え以外やママの身の回りの品など、当日必要ない荷物は宅急便などで送ってしまうのも手です。身軽にして当日は赤ちゃんをずっと抱っこでもOK!くらいの気持ちで用意すれば、移動も安心してできますよ。

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お昼寝時間も利用して

移動が長時間になる場合は、赤ちゃんのお昼寝の時間を利用するのも効果的です。

特に飛行機での移動は、狭くて泣いたらどうしようと不安になりますよね。また、離着陸時の耳抜きも不安の要素です。赤ちゃんのお昼寝の時間が大体決まっているのなら、その時間に合わせて予約することでお昼寝中に移動できる可能性があります。

耳抜きしておっぱいをあげて、そのまま寝てしまえばママも楽ちん、赤ちゃんもハッピーですね。

新しいおもちゃで楽しく移動

赤ちゃんと移動するときに心配なのが飽きてしまって席に座っていてくれない、ぐずりだすなどです。赤ちゃんを飽きさせずに移動するために、新しいおもちゃを用意しておくのも効果的です。

電車などの公共機関で移動する場合は音の出ないおもちゃを選んで、周りの人の迷惑にならない様に気を付けましょう。
仕掛けの付いた絵本や、大人がいつも渡さないものなどが最適です。赤ちゃんの月例と興味に合わせて選んであげてくださいね。

気持ちに余裕を持って、年末年始の移動に備えましょう!

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この記事を書いた人

hanzou

都心近郊に住む専業主婦です。特別子供好きではなかったのですが、子供を産んでから周りにいる小さい子供たちがかわいくてしょうがなくなりました。初めての育児はわかない...

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