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子どものお留守番、何歳から?注意点や安全対策について考える

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子どもは何歳からお留守番させてもいいのでしょうか?また、子どもをお留守番させるときの注意点って?普段から教えたい防犯対策や、子どものための防犯アイテムもともにご紹介します。

実際、お留守番は何歳から?

子どもが一人でお留守番できるのは、もちろんその子ども一人ひとりによっても違いますが、一般的に小学校1〜3年生ぐらいからとされています。

小学校に上がるまではお母さんが働いている間、保育園に預ける家庭が多いですが、小学校の学童保育は保育園より預かってくれる時間が短いというケースがままあります。学童保育の後は一人で数時間お留守番となる子どももいますし、学童保育は小学校3年生までの自治体も多いので、4年生からお留守番を始めたという状況もあるでしょう。

なかなか難しい問題ですよね、アメリカなんかは子どもだけで留守番させると罪だったりする州もあるくらいで... 何かあったらこわいし、でも共働きの御宅などでは、しっかり留守番してる子どももいて。

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子どものお留守番、危険性や注意点は?

次に、子どもをお留守番させる時の危険性や注意点について考えていきましょう。

あるアンケート結果では、5歳以下の子どもをお留守番させたことがあると答えた家庭も実際あります。乳児が寝ているから大丈夫だろうとお留守番させた場合、まわりにあったおもちゃの小さなパーツを飲み込んでしまったり、うつ伏せになったり布団が顔にかかって窒息してしまうということも考えられます。

幼児の場合も、ベランダから外を覗き落ちてしまったり、玄関を開けてママを探しに行ってしまう事が考えられます。突然さびしくなってパニックを起こす危険性もあるでしょう。

小学生ぐらいになると危険はある程度減りますが、親が気をつけてあげられることはたくさんあります。近所に信頼できるご家庭があるなら合鍵を預けておき、お留守番させていることを伝えておくと何かあった時駆けつけてもらえます。

普段から子どもに教えておきたい防犯対策

子どもに普段から教えておくべき防犯対策もあります。

子どもが学校から帰宅した時、誰かが様子をうかがっている時に備え、誰もいなくても「ただいま」と言う。他にも、電話がかかってきても出ないようにしたり、「母親はトイレに入っています」などと言うことを教えておくのもいいでしょう。
火を使ったり、宅急便を受け取ったりしないように教えるのも防犯に役立ちます。

ただ、子どもは遊びなどに夢中になって親に教えられたことを忘れてしまうこともよくあります。注意を守らないとどう危険なのか、子どもの頭に残るように具体的に話して聞かせておくことが必要です。

子どもだけで留守番をする時は、宅配便等を装った不審な訪問に注意し、「インターホンやドアスコープを使用して相手を確認する」「ドアチェーンをかけて対応する」等を心がけ、電話があっても、大人が不在であることは言わないようにしましょう。

子どものための防犯アイテム

それでは、お留守番する子どもの安全を守るためのアイテムってどんなものがあるのでしょうか?

お留守番する子どもは自分で鍵を開けて家に入る必要がありますが、鍵っ子だということが明らかだと危険です。リール付きで伸びるキーホルダーをランドセルの内側のフックに付けておけばランドセルを下ろさずに鍵を開けられます。

いざという時のために防犯ブザーを子どもに持たせるご家庭も増えています。防犯ブザーを選ぶ時は、実際子どもが作動させやすいものを一緒に選び、購入したら使い方を練習しておきましょう。

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この記事を書いた人

ririyo

やんちゃボーイとおませガール!楽しく子育てしています。
毎日見ていても子どもの成長にびっくり!子どもの頃だからこそできる体験をさせてあげたい。...

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