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子どもの不慮の事故は約70%が家の中!?転落、火傷、ケガなどの事故を防ぐには

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赤ちゃんから幼児、子どもまで、気を付けたい家の事故はたくさんあります。大人は気づかない意外なところに危険が潜んでいることも。火事、火傷、怪我、他を防ぐ安全対策もまとめてみました。危ない所がないか、もう一度家の中を点検してみてくださいね。

「家庭内の事故」対策はできていますか?

外出した時の事故には、注意が向きますが「家の中の事故」について、ちゃんと対策はできていますか?
意外にも、家での事故の方が多く、また乳幼児が亡なくなってしまう要因の多くが、家の中での不慮の事故なんです。

今回は、よくある家庭内の事故のケースをご紹介します。

事故が起きた場所は、住宅が68.2%を占め、家での事故が多いことがうかがわれます

不慮の事故1:階段やソファなどからの転落

転落事故は家の中でよく起こる事故の一つです。小さな赤ちゃんから、自ら行動にするようになった子どもまで長い期間にわたって気を付けなければならない事故ですね。まだ歩かないから、と小さな赤ちゃんをソファーに置いておいたら、突然寝返りをして転落したり、よちよちと階段に近づいていって転落してしまうことも多いです。

階段や玄関などの段差には柵を取り付けて登れないようにしたり、間違って落っこちないようにしておくことで未然に防げます。
また、床にマットやクッションを敷いておくことで、衝撃を和らげることもできます。

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不慮の事故2:小さな物の誤飲

小さな物の誤飲は、生後5か月ごろから始まる家の中で起こる事故です。一旦1、2歳で落ち着きますが、やはり小さいうちは注意が必要です。

好奇心旺盛さや興味からあらゆるものを口に入れてしまいますが、一番多い誤飲は煙草の吸殻です。その他にもボタン電池などは手術の必要も出てくるとても危険なものですから気を付けたいですね。誤飲を防ぐ安全対策は、一番はベビーサークルなどを設けて安全地帯を確保することです。でも、ずっとベビーサークルに入れておくのも現実的ではありませんよね。子どもの視線になって毎日の掃除を日課にすることと、小さなものを手の届くところに置かないことなど、家族の協力が一番の安全対策です。

不慮の事故3:調理中のやかんや熱い食品による火傷

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熱いものを知らない赤ちゃんは、火傷する危険性も高いです。家の中にはやかんやお鍋など高温になるものが意外とあります。いつもは手の届かないところにあっても、不意にテーブルの上に置きっぱなしにしたり、仮置きしたお鍋に興味を持って手を伸ばしてしまったりします。

また、テーブルクロスを引っ張って、上にある熱い汁ものなどを被ってしまうケースもあるので注意が必要です。予防策としては、熱いものは台所など限られた場所でのみ扱うようにし、柵を付けるようにしたりするのが良いでしょう。

不慮の事故4:お風呂での水の事故

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この記事を書いた人

hanzou

都心近郊に住む専業主婦です。特別子供好きではなかったのですが、子供を産んでから周りにいる小さい子供たちがかわいくてしょうがなくなりました。初めての育児はわかない...

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