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これは使える!甘いのに虫歯にならないお菓子

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子どもがなかなか言うことを聞かず、仕方なく「○○したらお菓子あげるよ~」と言う手を使っている方もいると思います。でも、お菓子ばかり食べてしまって子どもの虫歯が心配ですよね。お口の健康を保ちつつママの言いつけを素直に聞くお菓子があればいいなぁと思いませんか?実はあるんです!!まるで魔法のようなアイテムは何か、そして子どもへの効果的な渡し方を併せてご紹介します。

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ママ達はみんな、言う事を聞いてくれない子どもに悩んでいる!

子どもってこだわりだったり、気分ではなかったり、わざと嫌がってママと遊ぼうとしたり・・・。様々な理由からママの言う事を聞かない事が多いですよね。育児の困り事の中でも上位に入るのではないでしょうか?

我が子も全く言う事を聞きません。1歳を過ぎ、言う事を聞かない日がたびたび出てきて、2歳になると年がら年中状態。現時点では3歳になったばかりですが、「お昼寝しないの~!」「やなの~!」と立派にお断りされます。「お菓子をあげるよ~」と言うと目を輝かせますが、

・食べ過ぎが気になる
・虫歯が気になる
・夜寝る前に使えない手法

と問題点があり、「もっと何かいい方法はないか?」と悩んでいました。ちょうどその時、子どもの定期歯科健診があり初期虫歯が見つかってしまいました。先生からも注意され「キシリトールをあげてください」とアドバイスされました。

キシリトール?

そう、歯磨き粉に最近よく含まれている成分です。最近は「キシリトールタブレット」といって、子ども向けのものが販売されているのです。

キシリトールタブレットが“魔法のアイテム”なワケ

「キシリトールタブレットがなぜ魔法のアイテムなの?」と首をかしげる方もいらっしゃると思います。でもその前に、キシリトールについての説明を改めてさせて下さい。

キシリトールは天然素材の甘味料で、シラカバやカシを原料におもにフィンランドで生産されています。私たちの身近なところでは、イチゴやラズベリー等の果物やレタスやホウレンソウ、カリフラワー等の野菜などに含まれています。また体内でも肝臓で1日に5~15g 生産されています。その安全性はWHO(世界保健機構)でも認められており、とても安全な甘味料だといえます。砂糖と較べて、カロリーは25%も低く糖度はかわりません。溶ける時に熱を吸収するので、独特の清涼感があります。

以上のことからも分かるように、子どもから見るとまるでラムネのようなお菓子でありながら実際のところは天然素材の甘味料です。

もしこれまでお菓子をご褒美にしていたのなら、今日からキシリトールタブレットに変えてみるといいと思います。対象年齢は商品により多少異なりますが、平均すると1歳半ごろ。「奥歯が生えたら」を目安にするとよいでしょう。

【キシリトールタブレット、便利な点】
(1)外出先でも与えやすい
おせんべいやクッキーですとどうしてもボロボロとこぼしてしまいますが、キシリトールタブレットですと一口で食べられるためこぼしたり汚したりする心配がありません。外出先で子どもがぐずってしまった時にもサッと取り出せます。

(2)持ち歩きやすい
例えばロッテの「しまじろう キシリトールタブレット」ですと、袋がチャックになっているので開け閉めしやすいです。「今日は小さいおしゃれバックでお出かけしたい」「荷物は少なめにしたい」という日でも気軽にバックに入れておけます。

(3)夜寝る前でも使える
眠くなると機嫌が悪くなってしまい「ヤダヤダ」連発するタイプのお子さんでも、例えば「寝る前にトイレ行ったらキシリトール食べようね」などと言ってあげると機嫌を直しやすいです。

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この記事を書いた人

ami

趣味は読書。小さい頃は小説家になって海外移住することが夢だったが、小説が全く書けず挫折。それでも作文論文は得意だった。大学入試は英文科を目指していたものの、申し...

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