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赤ちゃんの紙おむつの替え方

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毎日何回も替えるおむつのお世話は、特に苦手意識のあるお母さんも多いものです。でも赤ちゃんが気持ちよく過ごすためにも、健康をチェックするためにも必要な大事なお仕事です。初めてのお母さんも安心してできる紙おむつの替え方のコツを紹介します。

初めてのおむつ替え、紙おむつの替え方

特別な出産ケースを除いて、多くのお母さんは産院で出会ったその日から、赤ちゃんのおむつ替えが始まります。初めてのお産では、お母さんだからと言って新生児のか細い脚、柔らかい体を扱うのに慣れていなくても当たり前。焦らず、赤ちゃんと一緒に頑張っていきましょう。



■新生児期のおむつ替えのコツとポイント

①新しいおむつの上に赤ちゃんを寝かせます。汚れたおむつを開き、その状態のままお尻をきれいにします。

②濡れたガーゼやおしりふきを使い、きれいにします。おしりにこびりついたうんちは、ぬるま湯をかけると落ちやすくなります。男の子は陰嚢(いんのう)の裏もきれいにしましょう。女の子は雑菌が入らないように、前から後ろへ拭きます。

③おなかが苦しくならないように、指が一本入るくらいの位置でテープを止めます。もものギャザーをたてておくと漏れません。

④赤ちゃんのお尻をそっとあげて汚れたおむつを引き抜き、その中に使用したおしりふきをくるんで一緒に捨てます。両方の足首を持ち上げたり伸ばしたりするのは、やりすぎると赤ちゃんが怪我をしてしまうので、注意して優しく扱いましょう。

赤ちゃんの成長に合わせた紙おむつ選び

上手におむつと付き合うには、サイズ選びが重要です。新生児サイズからBIGより大きいサイズまで、成長に合わせてサイズをアップしていきます。またテープタイプとパンツタイプがあり、はいはいのころからテープタイプを使う人が多くなります。



上手におむつ替えするには、まずは赤ちゃんのウエストサイズが合っていることが大切で、ウエストに指一本のゆとりあるくらいがジャストサイズ。更に太もも回りがきつくなっていないかも気を付けてみましょう。赤くなるようになれば、サイズアップを考えた方が良いでしょう。おしっこの量が増えて吸収が間に合わず漏れることもありますし、背中側から漏れることもあります。おむつが小さくなってくれば成長の証です。おむつ替えのたびに成長を確認することができますね。

便利な紙おむつとは長い付き合いに

高吸収ポリマーを使用した紙おむつの開発で、経済的で効率的になった赤ちゃんのおむつ替え。メーカーや商品は多く、それぞれに可愛らしいキャラクターが使われていたりCMが流れていたり、初めてお母さんになったらどれを選べばいいか悩みますね。赤ちゃんの肌に合ったものを選んであげましょう。



紙おむつは生まれたその日から使い始め、2、3歳でおむつが外れてからも、夜間や長距離移動時などに使用するケースもよく見られます。汚れたものは使い捨てることができるのはとても便利ですし、洗って干したりする手間ないのが支持される理由です。最近では、紙おむつは多くの赤ちゃんとお母さんが長い付き合いになっているようです。初めは替え方がわからなくて戸惑うこともありますが、次第に慣れてくるものです。おむつ替えができて一人前のイクメンかも。協力的なお父さんと一緒に二人で慣れていくのもステキですね。

赤ちゃんの紙おむつの替え方の画像1

初めてのおむつ替えからおむつを卒業するときまで、赤ちゃんとのスキンシップを楽しむような気持ちで関わってみてはいかがでしょうか。成長に合わせて便の様子が変わっていったりと健康のバロメーターにもなるので、おむつ替えはお世話する際の大切なポイントです。

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この記事を書いた人

りんりんママ

1歳の子どもがいます。ママパパの皆さまが共感できる記事を親目線で届けたいです。...

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