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はいはいの赤ちゃんにピッタリのおむつ

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好奇心いっぱいの赤ちゃんは、はいはいができるようになったら動きたくて仕方がないので、ママにとってはおむつ替えはとっても大変なものに。はいはいを始めた赤ちゃんにピッタリのおむつはどういったタイプがおすすめなのでしょうか?

おむつの種類は大きく2つ

おむつの種類は大きく分けると「布」と「紙」の2種類。布のおむつは成長に合わせて布の枚数を増やしたり、折り方を変えたりして調整をします。一方の紙のおむつは「テープタイプ」と「パンツタイプ」に分かれ、更にその中でそれぞれ目的に合わせた様々な種類があります。品質や機能は日々進化を遂げているので、ちょっと前までには無かったような高機能のおむつが次々と発売されることも珍しくはありません。



紙おむつが主流になった現在、新生児の頃には広げたままでおむつ替えができるテープタイプから始まり、成長や動きに合わせて下着のパンツと同じ要領ではかせるパンツタイプへと移行していくのが一般的となっています。おむつを販売するメーカーが成長に伴う動き方やうんちの状態などをよく研究しているので、様々な工夫が凝らされており、ぴったりの物を選ぶことができるのです。

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はいはいの赤ちゃんはどんな様子?

赤ちゃんはねんねから寝返り、そしておすわりができるようになってからはいはいという成長の過程を通ってきているので、自分の意志で手足を動かすことはもちろん、寝転がって横に回転しながら移動をすることもでき、自分が気になる物に向かって進むことも難なくできるようになっています。



離乳食が進んでいる頃なので、おしっこやうんちの1回の量は増えるものの回数自体は減る傾向にあり、うんちはまだ粘り気が多いのが特徴です。ベッドやお布団でじっとしていた頃と違って一気に視野が広がるという事もあり、目に入る物全てに興味を持ち好奇心が旺盛になります。

はいはいの赤ちゃんのおむつ替え

ねんねの赤ちゃんにはテープタイプのおむつが使いやすいですが、つかまり立ちや歩くようになった赤ちゃんには立ったままでもはかせやすいパンツタイプの方が便利です。それでは、その中間の時期であるはいはいの赤ちゃんには、一体どちらの方が使いやすいのでしょうか?



この時期の赤ちゃんにはまだ「動かないでね」などと言っても言葉の意味がわかるはずもなく、じっとしていない状態でテープタイプのおむつをはかせるのはなかなか難しいのが現状。ですがパンツタイプなら、仰向けに寝かせる必要もなく、はいはいをしている最中でもサッとはかせることができるので、はいはいの時期からパンツタイプに切り替えるのはちょうど良いタイミングかもしれませんね。

パンツタイプのおむつなら、はいはい赤ちゃんの好奇心を邪魔すること無く、ママもストレスを感じずにおむつ替えができるので、テープタイプのおむつ替えが難しいと感じるようになったら切り替えを検討されてみてはいかかでしょうか?

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この記事を書いた人

りんりんママ

1歳の子どもがいます。ママパパの皆さまが共感できる記事を親目線で届けたいです。...

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