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安心・安全なおしりふきの選び方

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普段何気なく使っているおしりふきの成分を確認したことはありますか?赤ちゃんに使う物として売られているものだからと安心していてはダメ。有害物質が含まれている物も数多く販売されているのです。赤ちゃんの健康のためにも安心できるおしりふきの選び方をチェックしてみましょう。

おしりふきは何を基準に選んでいますか?

赤ちゃんのおしりふきは、言ってみれば大人がトイレで使うトイレットペーパーと同じもの。違うのは、デリケートなお肌に摩擦などの刺激を与えずに汚れを落としやすいように、湿っているというところです。販売しているメーカーによってトイレに流せたり厚みがあったり、水分を多く含んでいる事や値段が安いなどの特徴がありますが、ある企業の調べによるとおしりふきを選ぶ際に1番重視されているのは「おしりが赤くなったりかぶれたりしないこと」だと分かりました。その次に「お肌にやさしいこと」「汚れがきれいに落ちること」という順に選ばれており、ママの使いやすさよりも赤ちゃんのことを思う優しい気持ちが反映された結果となっています。また、最近では安全な原料で作られていることや、添加物が含まれていないかなどにもこだわるママが増えてきているようです。

有害物質が身近なおしりふきに使われている

ママたちに人気のおしりふきの成分をチェックしてみると、たびたび見かけるPG(プロピレングリコール)やDPG(ジプロピレングリコール)という文字。これは化粧品や保湿剤、洗剤などに幅広く使用されている添加物ですが、元々は作業油の不凍液や産業用凍結防止剤などとして使われており、ドイツでは日用品への使用を禁止している発がん性物質。アメリカでは肝臓や心臓、脳への障害や皮膚炎、染色体異常などを注意喚起している怖い物質なのです。PGやDPGが1枚あたりのおしりふきに含まれている量はさほど多くはないかもしれませんが、毎日使用するものだということにも注意が必要です。赤ちゃんの健康を考え、安心して使えるおしりふきを探してみてはいかがでしょうか。

おしりの正しいふき方をおさらいしましょう

気になっているママも多いようですが、男の子、女の子ともにおしっこしかしていない時でも尿が皮膚に残ったままの状態は炎症の原因となるので必ずきれいに拭いてあげましょう。この時に使うのは柔らかくて水分をたっぷり含んだおしりふきなど。コットンを湿らせた物を使ってもOKです。うんちの時は汚れの少ない部分から、汚れが多くついている部分に集めるようにこすらず優しく拭き、目に見える汚れが無くなったら再度清潔なおしりふきなどを使って仕上げに拭きとってあげて下さい。



男の子は時間が経って睾丸にこびりついてしまった場合も水分をたっぷりと含んだおしりふきやコットンなどでこすらずに拭いてあげましょう。

女の子は、割れ目にまでうんちが入り込んでしまった場合も、男の子と同様にこすらず優しく丁寧に取り除いてあげてください。

今まで意識していなかったおしりふきの成分にも、もしかすると有害だとされる物質が含まれているかもしれません。「皆使っているから」「大手の会社が作っている物だから」と安心せずに、一度おしりふきを選ぶ基準を見直してみるのがおすすめです。

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りんりんママ

1歳の子どもがいます。ママパパの皆さまが共感できる記事を親目線で届けたいです。...

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