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きちんと覚えておこう!赤ちゃんのねんねの基本

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1日のうちのほとんどの時間ねんねしている生まれたばかりの赤ちゃん。

徐々に時間は短くなるものの、成長ホルモンは睡眠中に分泌されるという事もあり、ねんねはとっても大切な時間なのです。

より良い睡眠環境を整えてあげるためにも赤ちゃんのねんねの基本を覚えておきましょう。

出典:http://cdn.morguefile.com/imageData/public/files/k/Karpati%20Gabor/07/l/1373526851jumdw.jpg

赤ちゃんの平均のねんねの時間って?

赤ちゃんのねんねの時間には個人差があり、0ヶ月の赤ちゃんでも寝ない子は12時間、よく寝る子は20時間とばらつきがあります。

寝なくても寝すぎても心配になりますが、赤ちゃんが元気に育っていれば個性だと受け止めて心配する必要はありません。

月齢別に赤ちゃんの平均睡眠時間を見てみると

□0ヶ月 16時間

□1ヶ月 14.7時間

□2ヶ月 13.5時間

□3ヶ月 12.9時間

と徐々に短くなってくることが分かります。

生まれてしばらくは昼夜の区別がつかない赤ちゃんも決して珍しくはありませんが、3ヶ月頃から徐々につくようになると同時に、これ以降の平均睡眠時間も1歳までには12時間~13時間前後で落ち着いてくるようです。

この時間はお昼寝を含めたトータル時間ではありますが、この数字を見ただけでも基本的にねんねしている時間がいかに長く、重要なのかが判断できます。

きちんと覚えておこう!赤ちゃんのねんねの基本の画像1

赤ちゃんのねんねに適した環境とは?

風通しが良くて清潔な場所を選びましょう。

ほこりが多い場所などは赤ちゃんの呼吸器に影響を与えたりアレルギーを起こす恐れがあるので掃除のしやすい場所であるというのもポイントです。

特に昼間はママの目が届きやすい場所であるというのも重視したいところです。

また、寝ている赤ちゃんの上に物が落ちてきたりしないように安全を確保することも忘れてはなりません。

ベッドにするか布団にするか悩むママも多いようですが、赤ちゃんを寝かせる部屋のスペースやパパママたちの睡眠スタイルなどを重視して選ぶと良いでしょう。

尚、家が狭いからベッドは置けないという声もよく耳にしますが、ベッドには収納スペースを設けたものも多く、おむつや着替えなどを収納するスペースを確保することができ、空間を有効活用することができるので一考する価値はありそうです。

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ママが抱えるねんねに関する悩みごと

赤ちゃんは1日中ねんねをしているのが当然だと思っていたママが、産んでみると抱っこしていないと眠らなかったりして寝不足になるというのはよく聞く話。

昼間も赤ちゃんのお世話に追われているママが夜中もこの状態では心身共に疲れてしまいますよね。

なるべく早い内に何をしてあげれば赤ちゃんが落ち着いて眠るのかを見つけ出し、特徴をつかめるように試してみてください。



また、なかなか寝ないという悩み以外にも毎日同じ方向ばかり向いて寝るせいで頭の形がいびつになってきたという声もよく耳にします。

対策として赤ちゃんがいつも向く方向とは逆の方向に頭を向けたり、枕の真ん中が空洞になったドーナツ枕を使ってみるのも良いでしょう。

尚、頭の形をよくするための方法の一つにうつぶせ寝がありますが、乳幼児突然死症候群(SIDS)が発生して亡くなる率が仰向け寝よりも高いという統計が出ているので避けた方がよさそうです。

昔から「寝る子は育つ」と言われるように赤ちゃんが元気で健康に育つためには良質なねんねが欠かせないため、今の赤ちゃんが眠る環境を見直し、安心してぐっすり眠れる環境をつくってあげることが大切です。

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