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子どもの偏食に悩むママ・・・それを助けたのは「魔法の粉」でした。

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いま、4人に1人の子どもたちに偏食傾向があると言われています。そんな偏食傾向は、毎回の食事で「食べられない」ことに直面する子どもも、そして泣きながら食べるわが子を見る親も辛いもの。そんな子どもとママを救う「魔法の粉」とは?子どもの「キライ」が「スキ」に変わっていく瞬間をぜひ見てほしいドキュメンタリームービーの紹介です。

目次 約4人に1人の子どもが持つ偏食傾向
無理して食べなくてもいい、でも食べられたら子どもの自信になる
「食べることができない理由」は1人1人違う

約4人に1人の子どもが持つ偏食傾向

ピーマン、にんじん、なすといった野菜が全く食べられない…
肉ばかりを食べてしまい、魚を全く口にしない…

このようにある特定のものが全く食べられない状態を偏食とよびます。

約4人に1人の子どもが偏食傾向にあると言われており、(平成22年度「幼児健康度に関する継続的比較研究」より)、そうした子どもたちの様子に悩むお母さんも数多くいます。

そんな子どもたちの偏食の様子を描いたドキュメンタリー映像「キライなものを好きに」がエスビー食品から公開されました。

子どもの偏食に悩むママ・・・それを助けたのは「魔法の粉」でした。の画像1

野菜という野菜を口にすることができないミユちゃん。魚がどうしても食べられずに思わず泣いてしまうタケ君。

そんな子どもたちの様子を見て、お母さんは言います。

「嫌がられたものを避けたら、偏食がひどくなってしまったので、私のせいだと思います」

「学校の給食で出たら、私は助けてあげられない」


食べるというのは毎日の生活に欠かせないこと。だからこそ、「食べることができない」偏食は子どももツライですし、お母さんも自分が悪いのだろうかと自分自身を責めてしまいがちです。

そんな子どもたちとお母さんを少しでも少なくしたい…そんな思いから考え出されたのが、子どもが好きな食べ物ランキング1位のカレー味のパウダーを使ったレシピ、そして子ども一人ひとりに合わせた調理方法でした。

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作ったのはカレーの粉を使ったこちらのレシピ

心配そうに小松菜カレーそぼろめしを手に取るミユちゃんを見つめるお母さん。

そんなお母さんの前で…

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おいしそうに小松菜のカレーそぼろめしを食べるミユちゃん。そんな娘の様子を見て、

「物心ついてから初めて食べましたね、野菜。よかった」

とお母さんも思わず笑顔に。

そして、魚を絶対に食べることができなったタケくんも…

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大好きなドーナツを目にして、大嫌いな魚が入っていることにも気づかずに夢中で食べています。

そんなタケ君の姿を見たお母さんは、

「何やっても食べてくれなかったので、何が起こったんだろうって。たくさん食べて大きくなってほしいですね」と涙ぐみます。

子どもの偏食に悩むママ・・・それを助けたのは「魔法の粉」でした。の画像5

無理して食べなくてもいい、でも食べられたら子どもの自信になる

もしかすると、「好き嫌いなんてわがままなんだから、頑張って食べさせるべき」といった意見もあるかもしれません。

しかし、キライなものとそのまま向き合わなくてはいけない食卓は子どもにとっても辛いですし、泣きながら食べるわが子の姿を見たくないのはお母さんも一緒だと思います。

また、「キライなものを無理して食べなくてもいいのではないか」という意見もあるかもしれません。

そんな方こそ、今回のビデオを見て頂ければと思います。そこには、

「実は、今の料理のなかにきのこ入ってたんだよ」

そう伝えたお母さんの前で、

「え!うそ!うそでしょ!」と何度も聞き、笑顔が顔中に広がる子どもたちの姿がありました。

このように、苦手だと思っていたものが食べられるようになることは、子どもにとっても大きな自信につながる可能性もあります。

「食べることができない理由」は1人1人違う

食べることができない理由は1人ひとり違います。

魚や野菜の生臭いにおいが苦手な子もいるかもしれませんし、色や形といった見た目が苦手な子もいるかもしれません。

また、口に入れる際の食材大きさや、柔らかさ、そして器の大きさなど「料理」と一言でいってもそこには様々な要素があります。

「食べさせよう」と押し付けるまえに、子どもの話をよく聞き、また食べている様子を見ながら、「どうして食べられないのか」をお母さんも一緒に考えてみるといいのかもしれません。

「キライ」を「スキ」にすること。それは、単にお子さんの成長や健康につながるだけでなく、親子のコミュニケーションの始まりなのかもしれないですね。

ほかにもカレー粉を使った「子どものキライをスキに変えるレシピ」をチェックしてみよう!(エスビー食品)

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この記事を書いた人

じゅんこ

子育てのさまざまな情報を紹介することで、みなさんの毎日がハッピーなものになるように、頑張りたいと思います!...

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