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体を芯から温めよう!子どもと一緒にやっても楽しい、お尻歩きエクササイズ♪

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こんにちは!美姿勢インストラクターの美宅玲子です。日に日に寒さが厳しくなるこの季節、温かく過ごすために様々な工夫をしている方もいらっしゃることと思います。今回は、楽しく体幹を動かして内側から温まる、お尻歩きエクササイズをたっぷりとご紹介します。お子さんと一緒にやっても楽しいですよ♪

お尻歩きで体が芯から温まるワケ

「お尻歩き」は、床に座ってお尻を動かして移動することを指します。
お尻を動かすには、お腹の奥の筋肉を大きく使わなければいけません。お腹の奥には胃腸などの、私たちが健康に生命を維持するために働く大切な内臓がたくさんつまっています。それらの内臓を覆う筋肉を動かすことで、内臓がマッサージされるように刺激され、血液循環が良くなって、代謝が高まるのです。

普段の生活では、手足など末端部分を使って活動することが多いので、体幹部を動かすことが少なく、深部の体温が低くなりがちです。
体の奥の筋肉・内臓を刺激するお尻歩き運動で、体を芯から温めて冷えを解消し、「内側から健康な体」をつくりましょう。

【やってみよう!その1】長座で基本のお尻歩き~腕ふり有り

両脚を前に伸ばして、骨盤を起こして座ります。この状態を「長座」といいます。
両肘を曲げて前後に振りながら、お尻を交互に前へずらすようにして移動します【冒頭写真を参照】。
同様に、後ろ向きにも移動します。

これがお尻歩きエクササイズの基本動作です。

【やってみよう!その2】長座・お尻歩き~腕ふりなし

両脚を前に伸ばして骨盤を起こし、長座の姿勢をとります。
両手は頭上で組んで伸ばし、お尻を交互に前へずらすようにして移動します【写真を参照】 。
同様に、後ろ向きにも移動します。

体を芯から温めよう!子どもと一緒にやっても楽しい、お尻歩きエクササイズ♪の画像1

【やってみよう!その3】長座・お尻歩き~お尻を高く持ち上げる

両脚を前に伸ばして骨盤を起こし、長座の姿勢をとります。
両手を頭上で組んで伸ばし、お尻を交互に上へ高く持ち上げながら移動します。持ち上げたお尻は少し前方に着地させるようにしてください【写真を参照】。
同様に、後ろ向きにも移動します。

体を芯から温めよう!子どもと一緒にやっても楽しい、お尻歩きエクササイズ♪の画像2

【やってみよう!その4】長座・お尻歩き~ウエストねじり

両脚を前に伸ばして骨盤を起こし、長座の姿勢をとります。
両肘を外側へ向けてワキを空け、肘を前後に振り回すようにする勢いで、お尻を交互に前へずらすようにして移動します【写真を参照】。
同様に、後ろ向きにも移動します。

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この記事を書いた人

美宅玲子

ヨガ・ピラティス・美姿勢インストラクター。
東京学芸大学教育学部卒。中学から大学まで陸上競技(100mH、走幅跳)に打ち込み、全日本インターカレッジ出場。姿勢...

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