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「男のつわり」があるってホント!?女性だけじゃない、つわりと陣痛の不思議

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なんと男の人にもつわりがあるって知ってましたか?中には陣痛までを感じるという人もいるそうです。男の人のつわりについて我が家の出産体験談もふまえてご紹介します♪

男の人にも“つわり”がある?

つわりといえば妊娠している女性だけ、と思っていましたが、なんと調べてみると男の人にもつわりがあるそうです!

男のつわり(おとこのつわり、男性のつわり)とは、妻が妊娠すると夫の身体の調子が悪くなることをいう。福島県では「トモクセ」、岩手県沿岸地方では「男のクセヤミ」といい、ひどい人は妊婦と同じく汗をかいて衰弱し、嘔吐をもよおしたりもするが妻の出産が終わると治る。「病んで助けられるのはクセヤミばかり」という民俗語彙もある。岩手県岩手郡では「クセヤマイ」、長野県下伊那郡地方では「アクソノトモヤミ(悪疽の共病み)」、奈良県高市郡地方では「アイボノツワリ」と呼ぶところがある。
医学的には、男性が妊婦のマタニティ・ブルーと同じような症状、すなわち嗜好の変化、吐き気、めまい、頭痛、食欲不振、体重の変化、感情の変化、睡眠時間の変化などを総称してクーヴァード症候群(couvade syndrome)と呼ぶことがある。

wikipediaにも「男のつわり」という項目がありました。古くからの言い方もあるとのことで、昔から「男の人のつわり」はあったんですね。驚きです!また、医学的にも男のつわりは「クーヴァード症候群」と呼ばれることがあるそうです。

妻の妊娠が、夫の精神的な負担になることも

「男のつわり」と言っても、もちろん実際には妊娠していないので、男の人のつわりは妊娠が原因ではなく、精神的なものからきているといわれています。こんな言い方をすると、「妻の妊娠がストレスだっていうの!」と悲しみや怒りを感じる方もいるかもしれませんが、安心してください。もちろん、旦那さんも奥様の妊娠を喜んでいますよ!

喜ばしい出来事だって精神的に負担になることありますよね。出来事そのもの、変化が起こるということ自体が少なからずとも心に影響があるんです。決して、ネガティブに捉えないでくださいね♪

ちゃんと父親になれるのかなという不安や、つわりや身体の変化に戸惑う奥様への心配、いろんな事が旦那さんの心にも変化をもたらしているんですね。

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旦那さんがつわりになったらどうすればいいの?

「男のつわり」は、奥様の出産が済めば症状の落ち着く方がほとんどのようです。あまりにひどい場合は受診をすすめましょう!産婦人科の担当医さんに相談される方もいるようですよ!

「私もつわりで苦しんでいるんだから、あなたは自分でどうにかして!」というスタンスではなく、出産・育児という大仕事をふたりで一緒に乗り越えていくためにも、「男のつわり」を軽視せずに思いやりをもって接することができるといいですね。

夫の“男の陣痛”体験談

そして、「男のつわり」について調べてみると、なんと男性でも「陣痛」がくる人もいるとか?!私の夫はつわりはなかったものの、「陣痛」となると思い当たる出来事があります。

私は出産を迎えるにあたり、予定日を過ぎてもなかなか産まれる気配がうんともすんともなく、正産期が過ぎてしまいそう…とのことで、入院し、バルーンや促進剤を使って出産に挑むことになりました。

入院中、まずはバルーンを使い、いよいよ明日には出産かな、という出産前夜、一緒に病院に泊まってくれていた夫が突然激しい腹痛に!

その時は内心「ちょっと!何このタイミングでお腹いたくなってるわけ!」と微妙な気持ちになりましたが、今となってはあれは「男の陣痛」だったのかも?と思っています。腹痛の原因は今でもわからずじまいです。

お産が軽かったのは夫のおかげ?!

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出産・産後 妊娠 つわり 妊娠中の病気・症状

この記事を書いた人

後藤真菜美

ベビーマッサージサロン&資格取得スクールwaraku主宰。
妊娠・出産を機に10年過ごした東京から地元 三重県松阪市にUターン。
2012年産まれの女の子の...

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