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どうしてものときの救世主!民間病児保育を使ってみた(2ページ目)

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大きな仕事、大事な会議、立てないほどの体調不良。たとえ子どもが産まれて親になったとしても、人生において「大切な局面」はやってきます。そんな時の強い味方になるのが、病児保育。今日はその病児保育について、我が家の利用していた方法をご紹介します。

病児保育は、基本的に事前登録をすることをオススメします。区など、公共の施設では登録から申請、利用許可が出るまで、数週間かかることも。民間の事業者でも、たくさんの書類や子どもの写真などを登録しないといけないところもあります。

あと、意外と面倒なのは、最寄り駅から自宅までの地図を書くことです。これを急な発熱時、嘔吐時に書くというのは、至難の業だと思います。登録だけでしたら、無料、もしくはビジターとしての登録を受け付けてくれるところもありますから、まずは自宅から行ける、自宅に来てもらえる病児保育を平常時からリサーチしておくことが大切です。

我が家の病児保育の利用指針

病児保育は、子育ての永遠のテーマでもあると思います。熱の時に不安になって、「お仕事行かないで」という子どもが多いのも事実。病児保育を利用するのかしないのか、利用するのであればどのようなときか。この辺りは各御家庭の判断、基準かなと思います。

参考になるかどうかはわかりませんが、我が家の4つの指針をご紹介します。
●仕事のスケジュール上、どうしても休めないという日は、あらかじめ夫婦で共有。お互いダメな場合は親戚にもヘルプを依頼しておく
●突発的な病気やケガの発生初日は基本夫婦どちらかが対応、2日目からは基本病児保育に依頼
●子どもが、また行きたい、また会いたい、と言うような施設やシッターさんに依頼する
●入院、生死に関わる、といった重篤な場合は改めて考える

子どもが病気のときに、一緒にいてあげられないなんてかわいそうと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、かわいそうかどうかは、子ども本人が決めることなのかな、と思っています。少なくとも我が家の息子は、保育園と同じくらい、病児保育のサポートシステムが好きでした。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

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熊野薫

株式会社えん・プロおよび、産後ママのための保育つき出張リフレクソロジーサロン~みまもりリフレ~代表。
大学卒業後、大手サロンでのセラピスト・インストラクター経...

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