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ママが「なんとなく」食事していると子どもにも影響が?!私の食意識を変えた本と、そのきっかけとは?

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ママになってから子育てに手一杯で、料理することはおろか食べる事も疎かにしてしまう日が増え悩んでいました。そんな時に出会った一冊の本を通してなぜ食意識が変わったのか、どのように変わったのか?をまとめてみました。「最近、食欲が湧かない」「毎日の食事が憂鬱」そんなママにも共感して頂ける点があるのではないかと思います。

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ママの食事、こんな傾向ではありませんか?

・仕事が忙しいと食欲がなくなる
・子どもに食事を与えることを重視してしまい、自分自身の食欲は二の次
・料理していると作っている間にお腹がいっぱいになってしまう

Conobie読者のママはこんな傾向ではありませんか?上記はまさに私そのもの。特に育児生活に突入してからは、圧倒的に「なんだか食事が楽しくないな」と感じることが増え、料理する気力が湧かない日も多々ありました。

一人ご飯を雑に食べることは自分を大事にしていない証拠!?

そんな時に“ジャケ買い”ならぬ“タイトル買い”したのが「私が最近弱っているのは毎日「なんとなく」食べているからかもしれない/著:小倉朋子」という本でした。著者は、食とテーブルマナーの総合教室を主宰して16年。「食が心の教育の場」という家庭方針により20年間毎日、夕食はお母様お手製のフルコースを食べていたそう!そんな「食」を大事にしている著者は第三章で「私が自分を大事にできないのはひとりごはんを雑に食べているからかもしれない」と銘打っています。

・「ながら」食べなどはやめ、気持ちからしっかり食事と向き合う
・ひとりでもランチョンマットと箸置きをおく
・割れたら悲しくなるほど愛おしい食器を持つ


本ではこのようなアドバイスが書かれていました。久々に箸置きを引っ張り出してきて使ってみたところ、これまで普段の食事で箸置きを使っていなかったため、子どもは興味深々でした!見よう見まねで箸置きに子ども自ら箸を置き、とても満足そうにしていました。この時「あぁ、私の食に対する姿勢は子どもにも強い影響を与えているんだなぁ」と感じました。

ママが楽しく食事することが、子どもに対する「食育」への小さな一歩?!

最近「食育」という言葉を頻繁に耳にする機会も増えましたが、子どもに対してどう食育を進めていいのか正直よく分からずいました。「食材の生産地にこだわる」「農薬や添加物に気を付ける」このようなことを意識することで満足している自分がいましたが、自分の食事に対する姿勢を見直すことも食育への第一歩なのかもしれないと思いました。

食育について少し調べていると、現代の子どもの食の問題として「こ食」が挙げられていました。「こ食」とは以下の5つの意味があります。

「孤食」一人で食べる
「個食」自分の好きなものを各々が食べる
「固食」自分の好きな、固定したメニューしか食べない
「小食」食べる量が少ない
「粉食」パンやパスタなど粉を使った主食を好む


いくつか当てはまってしまい、私はドキっ!!としたのですが、みなさんはいかがだったでしょうか?子どもの食のためにも、まずはママ自身が真剣に楽しく食事と向き合ってみたいと思った出来事でした。

参考:Japan Food Coordinator Schoolホームページ

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ami

趣味は読書。小さい頃は小説家になって海外移住することが夢だったが、小説が全く書けず挫折。それでも作文論文は得意だった。大学入試は英文科を目指していたものの、申し...

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