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子育てに疲れて”しんどい”親に読んでほしい。くわばた りえさんのブログのメッセージに拍手

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「いまが子どもが親を求めてくれる、一番かけがえのない時期ですね。子どもが大きくなってしまえば、時はもう戻らないんです。」…そうは言われてもやっぱり、いまが大変で、子どもがかわいいと思えない時もある。そんなあなたに読んでほしいメッセージがあります。

多くの方々に読んでいただき、ありがとうございました。

前回、発言小町で悲しすぎると話題!「子育てを終えた今、街で幼子を見ると涙がでます。」というタイトルで、記事を書かせていただきました。(詳しくは下にある「関連記事」からご覧ください。)


わたし自身、子育て奮闘真っ最中の母親として育児に煮詰まっていた時に、子育てを既に終えた先輩ママが書いた発言小町のトピックを読んで、子どもと向き合う時間のかけがえのなさに気づかせていただきました。


だから、私と同じように子育てに追われてしんどい思いをしているママと、子どもと一緒にいる時間が限られてしまいがちなパパに、少しでも我が子と過ごす時間をポジティブに考えてほしいなと思って記事を書いたところ、10万人を超える方々に読んでいただいて、驚きつつも、うれしく感じています。

Twitter上で反響続々!しかし…

記事を読んで下さった、子育て現役世代のみなさまからは、ツイッター上で、


●最近子育てに疲れていたけれど、この記事を読んでハッとした。

●今を大切にしようと思えた。子育てを楽しまないと!

●泣いた。子どもたちを思わず抱きしめてしまった。


などのポジティブな意見が多数ツイートされて、この記事を書いて本当によかったな、としみじみしました。


ただその一方で、「そうはいっても、やっぱり子育て中は疲れていっぱいいっぱい…!」という感想も複数ツイートされていました。

中には、「これを読んだところで、今が大変過ぎてかわいいと思えない私は最低の母親…?」というようなツイートもありました。


それを見て私が感じたのは…

「最低の母親ではありません!!!頑張りすぎて疲れているだけなんです。」

ということ。

※産後うつなど、ホルモンバランスや子育ての状況などによって過度な精神的・肉体的な負荷がかかっている場合があります。無理をせずにまずは身近な人や保健師にご相談を。


ママパパのみなさんに前回の記事を届けたことで、「大変だけど、子どもとの限られた時間を大切にしたいと思えた。」という多数の反響をいただいたことは、親本人の子どもとの向き合い方を気持ちの面で前向きに変えられたという点で、とても嬉しく思っています。
状況が同じだとしても、その受け止め方を変えることで、気持ちが楽になることはあるな、と私自身も実感しているからです。


でもやっぱり、親が主観的にポジティブになれたとしても、昼夜も休日もない子育てが物理的に大変なのは変わらない…!!


そのような意見に、同じ子どもを育てている一人として、私もとても痛感しています。


そこで、いま子育てに追われている親御さんが物理的な「楽」を実感するには、どのようなことが必要なのか…と考えました。


例えば、周囲の人を巻き込んだり、仕事の仕方を見直すなどの、置かれている状況や環境を変えるのもとても大切ですが、本人の意思だけではどうしようもない場合もあります。
もっとダイレクトに、子育てに疲れている親御さんの物理的な労力を減らすにはどうすればいいんだろう…


そう考えていた時に、くわばたりえさんが以前書いた、「しんどいよな」というタイトルの記事をみつけて、「この文章をぜひ子育て中のみなさんに届けたい!!」と思ったので、一部をご紹介します。

子育てが"しんどい"時は…

赤ちゃんが生まれた時


幸せな毎日やと思ってたけど


幸せの逆の方が多い気がする



でも



お母さんは頑張らアカンねんで!


頑張って!







なんて


ちっとも思わへん


頑張らんでいいと思う


手を抜く事を 頑張ればいいと思う。


私がそうやから


疲れた時用に


冷凍食品を買ってる


チンするだけ。


ご飯作らん時ある


隊長にも ご飯にレトルトをかけるだけの時ある



アナタは最低ですね


と言われたら


最低にならんように、私が考えた事です


と言う。


私も人間なんです。手を抜く時があってもいいやんか


すべてを完璧にするのが母親じゃない


母親でいたいから 子供の前で 少しでも笑ってたいから


手を抜かせて下さい。


手を抜く事に文句言うなら


文句じゃなくアドバイス下さい


何か少しでも手伝って下さい


育児は一人じゃできません


近くの人間の協力


地域の協力が必要です。

これこそ、まさに子育てに奮闘真っ最中の親御さんに届けたい言葉である!!と感じました。
目の前の子どもにストレスをぶつける前に、何よりもまずお母さんがご自分で心の余裕を保つためにできること。


そんなに頑張らなくてもいいんですよ。


わが子を"愛する"ことと、子育てを"頑張る"ことは必ずしも比例しない、ということを知ってほしいと思っています。
育児で心身共に疲れ果て、わが子のことが可愛いと思えなくなるのは、本当に子どものためになっているのでしょうか?
もし、育児ストレスを抱えて、それを子どもに「怒って」ぶつけてしまったり、パートナーと仲違いをしてしまったら、子どもはどのように感じるでしょうか?


子どもに一番必要なのは、親の"笑顔"です。


ママとパパからの"愛情"が子どもに伝わることが、大切なのだと思います。
育児や家事の手を抜くのは「ダメな親」だと思わずに、もっと自分を甘やかしてみませんか?


あなたが幸せになることが、子どもの幸せにつながると思っています。

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この記事を書いた人

らんらんママ

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