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【金曜10時コウノドリ】入院を拒む妊婦・・・理想の出産を求めるが故に病院を毛嫌いする

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毎週この時間を楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。今話題のドラマ『コウノドリ』、7回目のテーマは「入院を拒む妊婦」です。自然分娩をしたいがために、病院での検診、医師との関わりに対し後ろ向きな妊婦が描かれています。

第7話のテーマは、入院を拒む妊婦

今最も話題のドラマのひとつ、コウノドリ。

前回のテーマ「高齢出産と不妊治療」では、高齢出産により母子ともに危険な出産になってしまったケース、不妊治療をとりまく環境などについて描かれていました。
無事出産を終えた奥さまに寄り添う、ご主人の姿に涙してしまった回でしたね。


さて、第7話のテーマは、入院を拒む妊婦について。

入院を拒む、とは、一体どういうことなのでしょうか?

「理想の出産」を求めるあまり、病院を毛嫌い

今回メインで描かれるのは、出産に対してとても意識が高い妊婦。

運動や食生活に気をつけることはもちろんのこと、助産院での自然分娩こそが最も幸せだと信じ、病院の検診でも医師を毛嫌いする様子が見られます。

助産院での自然分娩こそが赤ちゃんにとって一番の幸せだと信じて疑わない妊婦・森亜沙子(南沢奈央)は、バランスの取れた食生活を送り適度な運動を欠かさない、出産への意識がとても高い妊婦。

しかし、助産院での出産への思いが強すぎるのか病院の産科を毛嫌いする一面も。通院する助産院のベテラン助産師・野々村秀子(冨士眞奈美)には、理想の出産を満足げに語るが、義務づけられている病院での検診では、担当医の鴻鳥サクラ(綾野剛)と一度も目も合わせないほど、病院での出産を嫌悪している。

漫画では、綿密なバースプランをもとに自然分娩ができる「助産院」で、妊婦さんが出産に向けて熱心に準備している様子が描かれました。

たとえ赤ちゃんが危険な状態になっても、なんとか自然分娩で、自分の力で産みたい・・・・

その異常なまでの自然分娩への憧れのようなものが描かれていたのが印象的なお話でした。

バースプランとは?

バースプランとは、「お産に関する計画や要望」のこと。

一生に数回しかない出産ですから、結婚式などのイベントと同様、出産という一大イベントを心残りなく乗り越えるために作るものです。

最近では大きな大学病院でも、バースプランをもって出産することが増えてきています。

バースプランには、以下のような内容が含まれています。

●分娩方法

●入院・分娩時の処置について

●夫の立ち会い出産

●カンガルーケアの有無

●入院する部屋

●授乳指導について

●沐浴指導について

他にも、分娩方法(分娩時の体勢や呼吸法)についても希望を伝えることができます。

これらに加えて、更にバースプランを綿密に練り上げる場合、出産時に流す音楽、炊いてほしいアロマ、撮影のタイミング、生まれる直前にメガネをかけさせてほしい、などなど、詳細な項目まで要望を出すこともできます。

バースプランの記入例

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出産・産後 分娩方法 普通分娩 産婦人科・産院 妊娠

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Caren

テレビとねこ、食べあるきが趣味。
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