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仕事に育児、もう限界!そんな時こそ「パパSOS」してみよう

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毎日頑張っているけれど、時には自分の限界を超えてしまってどうしようもならない日もありますよね。その際、私が行う「パパSOS法」とはどんなことか?パパに助けを求めることでどうなるか、また賢いSOSの出し方など私のダメダメっぷりも詳しく交えながらご説明します。

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私が限界な時に行う「パパSOS法」

育児、家事、仕事・・・。毎日こなしていると「あぁ、今日なんか無理」って日がありますよね。

「今日無理」な日が増えてきてさらにやるべきことが積み重なり、難しいことを考えたりしないといけないときなど。私は数か月に一回、自分の限界点が見えるときがあります。

限界点がはっきりわかると、私の場合こんな状態になります。

・イライラする
・怪我をする
・冷静な判断ができなくなる
・難しい話が全く頭に入らない、難しい計算ができない
・ストレスで衝動買いしそうになる
・子どもにも自分の身体に触れられて欲しくない

こうなるともう本当に、家の中も自分自身もひどい状態になるので、そんな時には「パパSOS」を出すようにしています。「パパSOS」とは何かというと、「今日具合が悪くなったので、早く帰ってきてほしい」と自分の状態をきちんと伝えヘルプを出すということです。

パパに話を聞いてもらう、一人の時間を持たせてもらう事が解決のカギ

私が限界を感じる一つの理由として「小さい悩み事が積み重なって山になってくると、自分の処理能力を超えてしまう」という点があります。
一つひとつは小さいこと・・・、子どもの今月の保育料はパッケージプランにするのかしないのか、上司の話していた言葉を深読みしてしまうけど上司はどう思ってその言葉を言ったのか、今年は確定申告しなくてもいいのかどうか調べたけれど本当にこれでいいのかなど・・・。

イライラして冷静でいられないと視野も狭くなってしまうので、パパに相談することで客観的アドバイスをもらえ、それを聞いて冷静に判断できるようになるのです。

先日も限界を迎えてしまったことがあった際、パパが「ちょっと別の部屋に行って一人になってきな」と言ってくれました。当時は、あまりにもイライラしており、子どもに少しぶつかられただけでも「もう本当にやめてよね!」とブチ切れ、相当「ひどいママ」だったと思います。

パパも子どももいるのに敢えて別の部屋で一人で過ごす、そんなことはこれまでしたことがなかったので本当に行っていいのか心が揺らぎました。でも実際、別の部屋でメール返信をし、新聞を読み、書くべき書類を書き・・・。タスクをこなしていくと共に、段々と気持ちが落ち着いていくのが分かりました。

もう限界と思った時に思い出してほしい4つのポイント

このように、私自身の経験を通して、「もう限界!」となった時、
この4つのポイントを思い出すようにしています。


①自分の限界点を知る。また、その上で“今、自分が限界かどうか”に気づくこと

②「限界」な時はパパに助けを求めること

③一人の時間を持って、気持ちを落ち着けるということ

④「家事手伝って」「一人になりたい」と希望を伝えるよりも、自分の素直な気持ちをしっかり話し、「しんどいから助けてもらえる?」と状態を伝えた方が、結果的に良い関係性にもなること

パパにもっと頼っていい!

皆さんはいざという時、パパにSOSを出していますか?

「本当にもう無理」ということが伝わると、不思議なことに何も言わなくてもパパが自発的に家事をしてくれたり、一人の時間を過ごす時間をつくってくれます。

「家事手伝って!」「たまには一人になりたい!」と言うよりも「つかれていてつらい」「今、限界だから助けて」と自分の状態を伝えてヘルプを出すことが大事なのかも、と今回の経験を通して感じました。

ぜひ皆さんも「パパSOS法」、試してみてくださいね。

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ami

趣味は読書。小さい頃は小説家になって海外移住することが夢だったが、小説が全く書けず挫折。それでも作文論文は得意だった。大学入試は英文科を目指していたものの、申し...

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