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子どもの好き嫌いを減らす食育児

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子どもたちに食に興味をもってもらい、好き嫌いを減らしていく方法の第2弾です。前回は子どもの好き嫌いをなくすために、「リアルな食べ物」をつかった食育の方法を紹介しました。今回はお買いものを有効活用して食育をする方法をご紹介します。

出典:http://jp.wsj.com/articles/SB10001424052702303379504580022270996009364

一緒に買い物に出かけよう

前回紹介した方法で子どもたちが食材を見て、触れることで食べ物のことを徐々に覚えはじめたら、次のステップにすすみます。



まずは、スーパーでも八百屋さんでも、子どもたちと一緒に買いものにでかけてみましょう。子どもたちと一緒に買いものに行くと言うのは、実はけっこう大変なことですよね。必要のないものをねだられて、買うはめになったりと、1人で行く時に比べて何倍も時間がかかります。それでも、買いものの仕方1つで、それ以上のメリットがあるんです。

遊び感覚で学ぶ

一緒に買いものにでかけたら、店の入り口で買いたいものを1つ子どもたちに伝えます。



例えば、『サラダを作りたいから、トマトを1つ選んできてほしい。』と伝えたら、『1番美味しそうなものを選んでね』とお願いをし、後は任せます。売り場のどこに陳列されているのか、たくさんあるトマトの種類の中でどんなトマトがいいのか・・・美味しそうなトマトとはどんなものなのか、子どもたちが自由に考えられるようにです。



まずは、簡単なりんごやみかんなどの果物や、大根、人参などの野菜からスタートするといいでしょう。子どもたちはゲーム感覚で、広い売り場の中からトマトを探します。見つけたトマトの中で、美味しそうなものとはどんなものなのか?形が美味しそう。色が美味しそう。いろんな考えを巡らせて、選びます。そこで、トマトには種類があることを知ったり、少し大きくなるとトマトの値段も分かるようになります。

大切なのは、任せること!

ここで、1番大切なことは、『任せる』ということです。親である私たちは、ついつい口を出してしまいたくなるものですが、そこをグッとこらえて見守りましょう。子育て全般に言えることですが、この『任せる』ということは、とても大切なコトです。子どもたちが自ら考え、行動するコトに繋がるからです。このことは、食育以外でもきっと重要になってきます。



そして、繰り返し行うことで自然と覚える!

そして、一緒に買いものに行き、任せるというコトを繰り返し行うと、子どもたちは自然と、感覚として食に関する様々な情報を身につけていくことができるのです。見たことのないもの、知らないものを減らし、食に対する情報を増やしてあげることで、食への興味と繋げていけたらいいですね。

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この記事を書いた人

PONCYAN

お料理は苦手。偏食大魔王。そんな私が、板前さんと結婚して、さぁ大変!!でも、せっかくなのでお料理も楽しんじゃおうと、7歳と5歳の娘と、食を中心とした独自の育児方...

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