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コウノドリ第6話『高齢出産と不妊治療』を終えて、視聴者の感想は?

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大人気のドラマ『コウノドリ』第6話をご覧になられたみなさま、感想はいかがでしたか?テーマは高齢出産と不妊治療。さまざまな社会的背景が垣間見られる難しいテーマなだけに、注目が集まります。

今日のテーマは高齢出産と不妊治療

ある日、病院に腹痛と出血を訴え運ばれてきた妊婦。

緊急開腹手術を行ったものの、子宮破裂を起こしていたため子宮は全摘、赤ちゃんも助からないという、なんとも切ないスタートでした。

妊婦は43歳。
2年前に子宮筋腫を切除する手術を受け、不妊治療の上の妊娠だったとのこと。

そこには、若い年代で子どもを産むことでキャリアが脅かされてしまう・・・という、現代社会で働く女性が抱える大きな不安と、高齢出産の数が増えている社会的背景が描かれていました。

高齢出産は、デメリットばかりなのか?

高齢になるにつれ、妊娠する確率も下がっていきますし、出産におけるリスクも高まります。
しかしドラマ『コウノドリ』は、そのリスクを語るだけでは終わりません。

描かれていたのは、不妊治療の末、43歳で赤ちゃんができた妊婦竹下さん。

妊娠高血圧症候群のため大事を取って入院していましたが、相部屋の若い妊婦たちと話題が合わずに一人でいたところ、鴻鳥先生と下屋先生に声をかけられ、不妊治療の経験について、竹下さんはこう語ります。

「若い頃はいつか子どもができたらいいなと思っていたけど、それがいつの間にか40近くになってて。
それでも、不妊治療したら、私もできるって思ってたんです。

でも、生理が来るたびに、あ〜、またダメだった。
・・・次は大丈夫かもしれない。

ここまで頑張ったから、やめられない、って・・・・

やっぱり、お母さんは若いほうがいいですよね・・・。



不安な気持ちを伝えた竹下さんに対して、鴻鳥先生はこう語ります。

「高齢出産にはメリットがたくさんあるんですよ。

お母さんの人生経験があるから、子どもが病気や怪我にもなりづらかったり、言葉の発達が早いという報告もあるんです。」



その言葉を聞き、竹下さんは安心した表情を浮かべていました。

帝王切開で出産するも、大量出血で・・・

43歳で出産の日を迎える竹下さん。

帝王切開により、無事赤ちゃんを出産。
産まれた赤ちゃんの可愛い姿に、安堵の表情を浮かべる竹下さんと、赤ちゃんの写真をスマホで撮る夫。

何もかも順調に見えた出産でしたが、出産後、子宮の収縮が止まらずに大量出血・・・

輸血したものの追いつかず、子宮を全摘出する判断へ。

子宮を全摘するという報告を下屋先生から聞いたご主人は、ただただ、奥さまの無事を祈るだけ。

「妻は、助かるんですよね・・・!?」


・・・なんとか手術を乗り越え、無事お母さんも赤ちゃんも助かりました。

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この記事を書いた人

みなみ

兵庫県在住、アラフォーです。
子どもの寝顔を見ているときと、編み物をしている時が一番シアワセな時間。...

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