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公開 2015年04月09日  

赤ちゃんにぴったりのイラスト・ストーリとは?赤ちゃんにおすすめ絵本4選

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赤ちゃんには絵本を読んであげたいと思っていても、どんな絵本をチョイスしたらいいか分からないですよね。でも、実は色づかいやイラスト、ストーリーなど、赤ちゃんにぴったりの絵本って色々あるんです。赤ちゃんにおすすめの絵本4選を紹介しちゃいます。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11038002432

小さい時から本に親しもう

探してみると、色々と見つかる赤ちゃん向けの絵本。絵本を好きになってもらうことで、字が読める年齢になったときに自分から読む習慣をつけることにもつながります。小さいころから、本に親しむ習慣をつけておくのはオススメですよ。絵本を選ぶポイントのひとつは、内容が分からなくても目で楽しめること!です。

「いっしょにあそぼ」シリーズ

目で楽しめる!絵本といって最初に思いつくのが「いっしょにあそぼ」シリーズ。鮮やかな目を引く可愛イラストがいっぱいつまっています。赤ちゃんが見つけやすい色を使うことで、自然と目がいくしかけになっています。色別にシリーズが展開されているので、まずはご自身が好きな色から試してみるのはどうでしょうか。

あかちゃんが注目する黒を中心に、2ヶ月児でも見やすいコントラストの強い配色にデザインしたベイビーブック。

特に色使いがきれいでおすすめなのが、黄色バージョンの「ぶんぶんきいろ」。ホットケーキやハチ、星のイラストなどどれも可愛く、大人も一緒に楽しめます。厚紙仕様なので、簡単には破ったりできないところが赤ちゃんにもおすすめ。他にも赤や緑、オレンジなどのシリーズもあるので、好きなものを探してみてください。

「だるまさん」シリーズ

大人気の3部作シリーズが、この「だるまさんが」「だるまさんの」「だるまさんと」。赤ちゃんの反応がいいからなのか大人気となり、大型版も発売されたほど。どれも中身はシンプですが、だるまさんや登場人物の動きが目で見て面白く、子どもが泣いているときに見せると泣きやんでくれるので重宝していました。読み聞かせをする声の大きさやはやさを工夫してあげるとよいでしょう。

3つあるなんて、どれを選べばいいか分からない、という人には3冊セットになってケース入りのものもあります。ギフトにもオススメ♪

「しろくまちゃんのほっとけーき」

ロングセラーのこぐまちゃんシリーズ。中でも一番人気はこのほっとけーき。発行は1972年とのことなので、どれほど長く愛されているか分かりますね。可愛いこぐまちゃんが作るほっとけーきは、楽しい擬音がたくさん出てくるので、赤ちゃんの五感を刺激します。臨場感を出して読んであげてくださいね。

「ももんちゃんシリーズ」

20種類近く出ている人気シリーズ。ももんちゃんという不思議で愛らしいキャラクターが色々な冒険をします。

私自身も出産祝いで「どんどこももんちゃん」をいただきましたが、ギフトにする方が多い定番です。数冊セットも出ているので、ギフトにするならセットがオススメです。息子も0歳の頃、「もう1回読んで」と言わんばかりに何度も持ってきたほど、お気に入り。

読書の時間を作ろう

子どもが小さい時に多いのは、せっかく読んであげても聞いてくれない、途中で飽きてしまう…ということ。赤ちゃんに限らず子どもの興味は色々です。集中力も続きません。無理に聞かせようとして嫌いになってしまっては逆効果。興味がある時にあるところだけを読んであげれば充分ですよ。内容も、書いてある通りじゃなくてもいいんです。擬音でアレンジしたり、「これは車だね」など名前を教えてげたり。自由でいいんです。



お母さんも子どもも楽しむことが一番大切ですよ♪お子さんと一緒にお気に入りの1冊をぜひ見つけてみてくださいね。

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